こんにちは。
こころのゆりかごです。
ムスコは小学校に上がる際
キッズ携帯をもたせました。
誰とも繋がることなく
私と学校の2つの番号だけ
繋がっていました。
3年生になり、
キッズ携帯の不便さを感じるようになり
ガラケーに
その頃お友達も
ガラケーで
ショートメールで
しりとりなどをしていました。
そして月日は経ち
時代も変化し、
中学生になり
スマホへと変化し
お友達ともLINEで
繋がるようになりました。
小さな学校だったので
ほとんどの友達と繋がり
たくさんのメッセージの
やりとりが始まりました。
瞬間的に
100件を越すメッセージ
一晩越すと
300件以上のやりとり
みんなが繋がって
楽しい事もあり
毎日のように
数字は飛び跳ね
文字のやりとりよりも
トークになったりと
盛んでした
それについていけないムスコは
時にグループから退出し
お友達にまた招待され
また、グループから退出し
また招待され
を繰り返していましたが、
夏休みを超えたあたりから
グループへの参加を
しなくなりました。
自分が友達と言える人とだけ
繋がりました。
学校の話題がないムスコ
お友達とも会話があわなく
なっていきました。
でも、お互いの誕生日に
そっとLINEが届いたり
アイコンが変わっていくのを
意識してみたり
興味があることに対して
質問したり
話しかけたり…
必要な時に
必要なことを
必要な人と
話せる。
ムスコにとって
LINEは
そんなアイテム
仮面ライダー研究員のムスコの
アイコンは
いつもムスコのカッコイイと思うものへ
変身する
それを楽しんでくれる
友達が
興味を持ってくれる
友達が
声をかけてくれる。
仮面ライダーのことは
誰よりも知りたいムスコ
情報も知識も豊富。
でも、話す人が私しかいなくて
つまらなかった毎日に
友達が
LINEをくれた。
「僕も仮面ライダーが好きなんだ
」
ってね。
それから、
話はもちろん
盛り上がる


ほっぺが真っ赤になるくらい
興奮しながら
嬉しそうに
「友達と仮面ライダーの
話ししてきたーーーーー

」
そんなムスコの顔を
久しぶりに見た気がする
「今度、友達と遊びに行っていい?」
って嬉しそうに
言うもんだから
こっちまでニヤニヤしちゃう
自分が大切だと思う人と
繋がること
その人とニヤニヤできるくらい
楽しい話題があることが
嬉しいよね
友達は多くなくていい。
自分の事のように
想える相手と
繋がっていたい
そう願う。
そして、繋がりの
大切さをいつもムスコから
教わるような気がします


