こんにちは。
こころのゆりかごです。
どんとこい!!不登校・不登園の会開催しました。
今回は、初の土曜日開催でした。
お出迎えは、おやつの鬼と桃太郎たちのきびだんごです![]()
どんとこい!不登校の会は、現在不登校のお子さん、不登校になりそうなお子さん、過去に不登校だったお子さんを持つ親御さんが集う場所です。
子ども達が不登校になる原因は様々です。そして、年齢も様々。ですが、不登校のお子さんを持つ親御さんの想いは共通している部分が多いです。
なぜ、学校に行かないのか?
なぜ、うちの子だけ?
どう理解してあげたらいいのか?
どう学校とか変わっていったらいいのか?
この子の将来はどうなるのか?
自分とは違う経験をしている子どもをどうサポートしてあげればいいのか…
想いはたくさんあふれてくるけれど、それでいいのか…、これで大丈夫なのか…、一つ一つに不安を抱えてしまうのは私たち親の方です。
なので、この会があります。
たくさんの想いを抱えたり、たくさん経験したり、『不登校』という言葉だけでもいろんな想いや経験をしたお母さんが解決はしないけれど、たくさんの言葉をシェアできる場所それがとても大切だと思うのです。
さてさて今回も、絵を描いていただきました![]()
それぞれ温かい絵ですね。
子どものことを想い、理解しようと思う。そして、みんなとは違うけれど可能性を信じ自ら選んだ道を進むお子さんの勇姿を投影しているように思います。
毎回思うのですが…
絵を描いてもらって、すごく悩んでいたり苦しんでいる絵を見たことがありません。
いつも、今より先にキラキラと輝く何かを掴もうとしている姿や、今とっても楽しんでいてお子さんは悩んでいないの!というものばかりです。なので…心配なのは親御さんの方だったりします。
今回の不登校の会に参加してくださった方は小学生のお母さま、中学生のお母さま、そして不登校を経験し成人を迎えた方のお母さまでした。
それぞれ立場は違うからこそ、子ども達の少し先の未来を感じられるようでした。
経験されたお母さんの言葉は頷くことが多く、今現在進行形のお母さんの言葉も同じく頷きました。
今回は、絵+川柳に挑戦しました(笑)
お題はもちろん『不登校』
皆さんとっても素敵です![]()
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どの作品も子ども自身の可能性を感じさせるものばかりで、今はサナギなんだ!ひとりひとりの歩みの速度は違っていいんだ!!と受け取れる内容で絵と同じく輝く可能性を感じさせるものでした。
子ども達はとてもとても自分の感覚に正直なんだと思います。その声を一番聞くのはお母さまかもしれませんね。
なので、どうにかしてあげたいと一番に思ってしまう。
今の日本は、教育の面で選択肢がとても少ないです。そして休息時間もない。
その中で「学校へ行きたくない。」と発した子どもを受け止める器が少ないのも確かです。
学校関連、お役所関連、フリースクール、NPOなどなどしかなく、子どもがふらっと立ち寄れる場所は少ない。
そこが課題であり可能性です。
私たちにできることがきっとあるはず。
なので、課題であり可能性を考えていきたいです。
大人が手を差し伸べるのではなく、子ども達が子どもでいられる場所を自ら選べるように考えていけたらいいなと思ってます。
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