国葬の日、終わりと始まり | ノルウェー便り。今日も空を見上げて、ひと休み

ノルウェー便り。今日も空を見上げて、ひと休み

ノルウェーで暮らす私の、日々の暮らしや心に浮かんだことを、その日の言葉で綴っています。
読んでくださるあなたと 気持ちが重なればうれしいです。
どうぞ、お茶でも飲みながら ゆっくりしていってくださいね。

こんにちは、

さいとうかずみです。

 

 

ブログに立ち寄ってくださり

ありがとうございます。

 

 

 

 

国葬の日、終わりと始まり

 

 

 

 

9月9日(水)は

ハーラル5世ノルウェー国王の

国葬の日でした🕯️

 

 

私はテレビ中継で

その様子を見届けました。

 

 

 

 

9月9日の空

 

 

 

 

国王の棺が

王宮のチャペルから

オスロ大聖堂へ…。

 

 

その様子を伝える

アナウンサーの言葉は必要最小限で、

ハーラル国王への敬意を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国王を亡くした

寂しさや悲しさ…

 

 

そして、

国王への愛と感謝赤薔薇

 

 

その一つひとつが

画面越しにも伝わってくるような

時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

長い1日の終わり、

16時45分。

 

 

ホーコン8世新国王、

メッテ=マリット王妃、

ソニア王太后、

イングリッド・アレクサンドラ王太女、

スヴェレ・マグヌス王子。

 

 

5人が王宮のバルコニーに

姿を現しました。

 

 

広場に集まった人たちから

大きな拍手で迎えられる様子に、

なんとなくジーンとしちゃいましたお願い

 

 

ひとつの歴史が終わり、

新しい歴史が始まったのだなぁ、と…

 

 

 

 

もこもこ雲が多い日でした羊

 

 

 

 

ノルウェーにとって

大きな境目になったこの日。

 

 

私にとっても

ひとつの時代の終わりと始まりを見届けた

忘れられない1日になりましたクローバー

 

 

 


ーーー*ーーー

 

 

 


・「世界に一つだけの物語」セッション、
・ELM(アドラー心理学勇気づけコミュニケーション講座)、

・パステルアート、

について、ご興味のある方は

下記のフォームよりお問い合わせください。
↓↓↓
お問い合わせはこちらから