✴︎認知症グループホーム
✴︎介護支援専門員
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
3月末まで四柱推命鑑定、勉強会募集を停止しています。もう少し伸びるかもです。
実家の母は認知症
食事が取れなくなった母
3月初旬に今後の母について
グループホームでお医者さんと話をしました
お医者さんとの話 その1
お医者さんとの話 その2
お医者さんとの話 その3
それから1週間ほど経った先日
グループホームから連絡ありました
2.3日前からほとんど食べられないこと
水分も飲み込めなく
飲んでもらうと痰が絡んでしまうこと
グループホームの往診日で
先生の診察があったとのこと
食事も水分も
この1週間で
さらに取れなくなってきた母
先生から
月をまたぐのは難しいかもしれません
と、告げられたそうです
数日後
母の皮膚科受診日
母の体力が続かないため(看取り期のため)
最後の受診付き添いです
母は
しっかりと目を開けていましたが
反応は薄く
この世界から離れた場所にいました
(焦点が合わない)
唯一
父の声を聞くと
そちらの方を向きます
グループホームへ帰ってきてから
ほとんど寝ていました
老衰の臨終前は
ほぼ寝て過ごします
本当にただ、寝ているようにみえます
スヤスヤ規則的な寝息を立てて
寝ているのです
痛みもなく
穏やかな表情です
スッと目が覚めて
「おはよう!」と、起き出しそうなくらい
穏やかな寝顔です
なので
父はまだ諦めきれません
「まだ食べられるんじゃないか?」
こういう時期は
先に逝く人よりも
残された人が後悔しないことが大切です
父に
「お母さん食べられるか食べてもらったら?」
と、子供たちが促し
お母さんに起きてもらって
ほんの少し口に含んでもらいました
(もちろんそれで誤嚥してしまう
可能性があることも伝えています)
飲み込むことはできませんでした
身体、内臓の機能が
もういらないよ。と、言っているようです
父も
「飲めないね」と、言いました
父の覚悟が決まったようにみえました
身体の栄養を全て使い切るかのように
何も食べていなくても
排出されます
排出をしなくなった時
全てのエネルギーを使い切り
眠るように
彼方の世界へ旅立つのでしょう
今を生きるために占い師になりました
占いも今を楽しむために活用しましょうね
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