純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム

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✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
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鳥海流四柱推命講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 


  3月末まで四柱推命鑑定、勉強会募集を停止しています












実家の母は認知症




前回の話その1


前回の話その2







グループホームのお医者さんからの

お話の続き






グループホームで看取りをおこなう方向で

今後の医療の方向性について

再確認を紙面にて行いました






1、骨折などした場合、救急搬送を望むか


→基本救急搬送はしない



こちらに関して補足すると



認知症末期、車椅子

栄養が足りていない状態の方が

骨折した場合

搬送したとて、手術は難しいので

何もせず帰されることがあります

(レントゲンで「.骨折してますね。」の診断のみ)



例え手術して、歩ける身体になったとしても

歩くことが難しい。

また、入院中にさらに認知症が進み

食べられなくなる可能性が高く

手術したことにより

寿命が縮む可能性があります




これは

骨折手術に限らず

肺炎が疑われたら?

発熱したら?にも当てはまり



認知症重度の方の入院は

認知症の進行を早め

寿命を縮める可能性はあります





歩けない人が骨折するの?という

疑問があるかもしれません




認知症の方の瞬発的な馬力はすごいのです

動こうと思えば

立てなくてもベットから降りようとしますし

(で、落ちる。拘束はできませんから)




また




寝返りや介助をするだけで

圧迫骨折もありえます




2、心肺蘇生はするか


→基本しない



補足すると

このような話し合いの場を設ける前に

息が止まってしまった場合

職員や家族は焦ってしまい

救急車を呼ぶことがあります

救急車をよぶ。ということは

生きるを選択した。ということなので

心肺蘇生などありとあらゆる方向で

生きるための治療が優先されます



たとえ、本来その時が

穏やかな死をむかえるはずだったとしても。です



※いつ、どんな時ということは

本人は選べません

だから、家族が決めるのです

自分以外の生死を決める瞬間が

あるかもしれません





3.今後在宅医療で行うこと

・熱や痛み、便秘など身体の苦しさは

 適宜取り除く

・水分点滴はむくみや痰絡みが増え、

 本人が辛くなることが多いので実施しない

 (痰を吐き出せず痰で窒息することもある)


→医師の診断にお任せする




そんな感じで

進んでいきました




父はどこまできちんと理解できたのか

わかりませんが

ずっとポロポロ涙を流していました




そして最後に

「おまかせするしかないです」と

何もできないことへの

不甲斐なさを滲ませているのでありました




いやいや

60歳前後には認知症だった母を

よく20年間介護したよ。お父さん。




そして

お父さんの介護を

頑張って受け入れていた母






このようにお医者さんと話し合いはしましたが

これからも母は最期まで

今までと変わらずの生活を続けていきます




起きれる時には起き

食べれる時には食べ

歌を歌えれば歌い

疲れたら寝る




それが生きる活動

グループホームで生活を継続するという

選択です



※全てのグループホームが

看取りをおこなっているわけではありません










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