認知症グループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





グループホーム内

なんだか

不安定です





・認知症状で歩き続けてしまう8Tさん

 連日転倒

 (痛みがあっても止まれないのです)



・内臓的な体調不良の入居者2名



・体調不良の職員と

 体調不良の家族を支える職員




。。。




転倒の8Tさん



転倒


グループホームは生活の場であって

病院内の治療ではないので

拘束はできません



拘束とは。。

簡単に言うと

その方の意思では

動けないようにしてしまうこと


動作的なものでは

・車椅子から立てないようにする 

    (ベビーカーのように)

・ベッドに縛る

・ベッドの四方を囲む

    (ベビーベッドのように)


言葉も拘束になります

・立たないでください

・座っててください

・そこにいてください



赤ちゃんは

ベッドで四方囲んでも

ベビーカー内でベルト固定しても

拘束とはならず

安全・保護となるけれど



認知症高齢者は

保護ではなく

拘束となります



どちらも

危なさで言えば一緒



骨の強度で比べるならば



高齢者の方が

守ってあげたい立場です





時代とともに変わるけど




センサーマットも

(触れると音が鳴る。

ベットの足元などに敷くマット)

拘束と言われる時代です


(たとえ未来に

転倒→骨折→入院→車椅子生活

→寝たきり→廃用症候群がみえていても)



※廃用症候群とは

活動が減り

身体的にも内臓的にも

人間としての機能が停止していくこと



身体や言葉で拘束して

活動が低下しても

廃用症候群にはなります





わからないから歩く

痛みがあることを忘れちゃうから歩く

骨折するまで歩く

ヒビ入っていても歩く




職員も24時間その方に

マンツーマンはできないし




その方だって

痛い(骨折)のは嫌なはず



だけど



動きたいんです



。。。



グループホームって

医療や家族の対応も

すべて当日の勤務スタッフが行います




1人体調不良だけでも


てんてこまい





3人体調不良で


てんてんてこてこまいまい




当日勤務者が

自分や子供の体調不良で

欠勤や早退すると


てんてんてんてん

てこてこてこてこ

まいまいまいまい




それに加え

入居者同士の言い争い

てんてこまい ×    ∞



な感じですぅ(書いてて笑った)



※てんてこ舞い

大忙しの状態を表す言葉