認知症グループホームで働く
介護福祉士の純です![]()
うーん
なんだかなぁ
去年異動してきた新人常勤さんも
今年異動してきた新人常勤さんも
体調を理由に
(頭痛が、子供が、心拍数が
猫の下痢が笑)
仕事休んだり
早退したり
仕事拒否したり。。
そのしわ寄せが
65オーバーの職員さん
65オーバーの職員さんも
他の職員さんも
そろそろしわ寄せに限界が。。。
コロナ禍が始まってから
お達しがあった
「少しでも体調不良があれば
休む勇気を!」
そりゃ
そうしたいわ
だけど
シフトで動いてて
余剰人員がいるわけではない
1人休んだら
24時間365日
生活は回らない
(昔そう言うと
生活は回すものではないとか
言われたなぁ)
頑張らないとできない介護
だけど頑張る時代じゃない令和
介護保険制度は
上限が決まっているから
余剰配置できないのは
わかってる
余剰がないから
シフトに穴は開けてはいけない
そう思っている方はおおい
昭和と令和の狭間で
にっちもさっちもいかなくなっている
ど根性精神
昭和の人間の多い
そんな介護の現場です
【余剰人員は配属できないけど
体調不良なら休んで。】
うーん
矛盾
いま私は何を学ぶために
休む人が目の前に現れているのだろうか
自分の限界を知るためか?
自分も休んでいいと許可を出すためか?
罪悪感を手放すためか?
頑張っちゃう話↓

