心のことを勉強中!ココです😊
そのままのあなたでいいんだよ
この言葉が好きじゃなかった。
その理由がわかった。
そのままの私が、本来の私じゃないからだ。
その人に見せている自分は
無理して
いい子している自分だったから。
偽りの自分
猫をかぶっている自分
いい面だけみせている自分
いい子(人)している自分を
相手は求めているだけ。
相手の思い描く自分で居続けるのは
相手の期待に答え続けるのは
辛い
だから
そのままのあなたでいいんだよ
の言葉を重く感じて
好きじゃなかった
そもそもいいコ(人)なんて
しなければいいんだけどね
なんでいいコしちゃうかといえば
親に
本来の自分でいることをダメだと言われて
いいコでいることを学習しちゃったからだ
そんなことをしてはいけない
そんなことは言っちゃいけない
人に迷惑かけるな
ああしなさい、こうしなさい
いい子でいなさい
そうやって自分らしさを
自分らしくいることを
殺していった
本当はね
お母さんに
失敗しても
恥ずかしいことしても
迷惑かけても
困らせても
そのままのあなたでいいんだよ
そのままのあなたでいてね
そのままのあなたが素敵で
そのままのあなたが
お母さんは大好きだよ
って
言ってほしかったんだ
言ってほしかった
だけど現実は
本来の私でいることを
この子はこのままで大丈夫なのかしら、、
学校でうまくやれるのかしら、、
人に迷惑かけるんじゃないかしら、、
変に思われるんじゃないかしら、、
と親の不安で
子供の気質や性格
子供らしさを
問題視して
子供を変えさせようとした
いいコしてる私じゃなくても
なにかができた私じゃなくても
お行儀のいい私じゃなくても
本来の私を
そのままのあなたでいいんだよって
言ってほしかった
そのままのあなたでいいんだよ
という言葉を
本当は
お母さんに言われたかった言葉だったんだ
って気づいた