心のことを勉強中!ココです😊
私は自分の子供に対して
可哀想な思いをして欲しくない
悲しい思いをして欲しくないと
いう気持ちを強くもっており
その気持ちから子供たちに
過干渉していることに気付きました。
子供に対して
可哀想な思い
悲しい思いをしないように
過干渉するというのは
具体的にどんなことかというと
学校で困らないように
忘れ物しないように先に用意しちゃう
勉強を早くやりなさい
お風呂早く入りなさい
早く寝なさい
早く起きなさい
何度も何度も声かけちゃう
お友だちとトラブルにならないように
変にアドバイスしたり
一人ぼっちになってないかなと気になって
学校の様子を聞こうとしたり
口ばかりのうるさいウザい親。。
何でも先回りして
失敗することを回避させようとしてしまう。
ダイヤさんなら
自分の子を
可哀想な思いをしないかな、、
悲しい思いをしないかな、、
ってきっと思わない。
自分の子は人生を楽しめると思っているから
何かあったとしてもうちの子なら大丈夫だと
思っている
もし子供が解決できないことがあっても
親の自分がなんとかできると思っている
それが過信とかではなくて
心からダイヤさんはそう思っている
それはなぜそう思えるかといえば
心に安心感があるからだ
一方、
自分の子供に対して
可哀想な思いをしないように
悲しい思いをしないように
って思うのは
やっぱりそれは非ダイヤ思想だなって思う
子供供が可哀想な思いをしないように
悲しい思いをしないように
って考えるってことは
自分の子は
うまくいかないかもしれない、失敗するかもしれない、子供自身で解決できないかもしれない
、子供が解決できなかったことを親の私が解決できないかもしれない。
安心感がなく、不安を抱えてる状態だ
親自身が自分のことを大丈夫だと
思えてないから
自分の子供も大丈夫だと思えない
不安、不安、不安、不安、、、、
どんな不安?
自分が子供の頃に体験した
悲しい思い、嫌な思いを
子供にはして欲しくない。
でも
子供も同じように
してしまうかもしれないという不安。
私と同じようにならないように
私がどうにかしてあげないと。
私みたいにならないように。
私がどうにかしてあげなきゃ。
不安で心配で過保護する。過干渉する。
でも、コレっていい結果を生まない。
親がしてあげて回避できたことは、
そのときは乗り越えられて
よかったのかもしれない。
でも、子供は自分で対処していない。
自分では対処できていない。
お母さんがやってしまって
学ぶ機会を
自分でやる機会を奪っている。
これを繰り返していると、
自分では乗り越えられない子供になる。
そして
自分では乗り越えられないから
結果、子どもは悲しい思い、
辛い思いをする。
悲しい思いをしてほしくなくて
辛い思いをしてほしくなくて
やってきたのに
悲しい思いしてる。
辛い思いをしてる。
じゃあ、どうすればいいのか。
子どもに向ける矢印を
自分に向けることだ。
親がもつ不安を解消することだ。
その不安はどこから来ているのか。
自分の過去。
自分のもっている前提をみていく。
目の前の子供を変えようとすることじゃない。
変えるのは自分自身だ。
自分の中の不安がなくなれば
自分の子供を心配するのではなく
子供を信頼できるようになる。
失敗しないようにすることが
大事なのではなくて
失敗しても、大丈夫だと思えること
大事なのだ。
この子は大丈夫。
乗り越えられる。
そう思えることが信頼だ。
自分は、失敗しても大丈夫。
悲しさも辛さを乗り越えられる。
まず自分のことを自分が信頼できる
ようになることだ先だ。
その先に
子供たちも、失敗しても大丈夫。
悲しさも、辛さを乗り越えられる。
乗り越えて、さらに成長して
新しいことにも挑戦して
もっと、人生楽しめる。
こんな風に思えるように
親自身が自分の不安と向き合う。
子育てに子供は関係ない。
けっきょくは親の心なのだ。
次回、自分の不安に向き合うには
ついて考えたいと思います。