心のことを勉強中!ココです😊


夏休み真っ只中!!

小学生の子をもつ親の

頭を悩ませることの1つ!


それは夏休みの宿題!!


宿題、、、まぁ、やらない!



最初は

宿題してから、おやつ食べよう!とか

宿題してから遊ぼう!とか

言葉巧みに優し〜く宿題をやるように

促したりしていたけれど


段々と


今はやりたくない


後でやる


になり


とりあえず、お菓子食べたり〜

とりあえず、テレビみたり〜

とりあえず、ゲームしたり〜


いつまでもやらない、、


それを見ていると段々とイライラしてきて、、


宿題やったの!?

宿題やらないと困るよ!

勉強に遅れちゃうよ!

グチグチと嫌味や脅しを言ってしまう。


子を不機嫌になり

子供はイヤイヤ勉強をする。。



毎日コレの繰り返しで滅入ってくる。


子供はどうしたら宿題をやりますか?

って思ってる親御さん、

多いんじゃないかなと思います。


そうゆう私も子供に対してそうでした。



なぜ子供が宿題をしないことに対して

イライラして

グチグチ言いたくなってしまうのか。


どうしてだと思いますか?



シンキングTIME♫



チッチッチッ、、、



考えてみましたか?



それでは心理的な構造から考えてた

理由を3つ紹介したいと思います。



その1

《責任》

子供の宿題の責任を親がとろうとするから。


例えば、誰かと一緒に掃除をしているとき、

その誰か掃除をサボると

サボった分、

自分がする掃除の負担が大きくなる。

その負担に対して不満をもち、

イライラするっていう心の動きがあります。


わかりやすい心理状態。


それと同じ心理状態が子供の宿題に

対して起きている。


けれど

宿題に関しては、宿題って子供の宿題。

子供のもの。親のものではない。


親は子供の宿題の肩代わりを

しなくていい。


子供の宿題を親が肩代わりするから、

イライラする。


子供の宿題の責任を親がとらなくていい。


宿題をやらなかったら、

やらなかったことで

受ける責任は子ども自身にとらせればいい。


子供に責任を取らせることで

宿題やらなかったことで起こる事。


その責任は自分でとらなくちゃいけないんだ、、それはやだな、、

なら宿題やろう!って

そうやって社会性を学習する。


親が口を出さないほうが実は

うまくいったりします。


失敗や苦い経験から学ぶこと、

これを成長といいます。


親が口出し、手出ししないで見守ると

子供は成長します。



その2 

《期待》

宿題くらい誰でもできるし

ちゃんとやるもの

うちの子もそのぐらい当然やれると期待して

その期待を裏切られるから



子供に期待しすぎ。

子供なんてサボります。

楽しいことずっとしていたい。

やりたくない時もあります。


やらないかもな〜

まぁ、未熟だししょうがないよな〜


宿題をやらないで学校いくのも、経験だ。

宿題やらないで行ってみたらいい!


宿題をやらずに学校へいって

どんな体験をして帰ってくるのか。

むしろ楽しむ。


親が心に余裕をもって

子供がする事を否定せず

子供を見守り

大きな心で受けとめる


そういう経験から

ダイヤ親の子供は

家という場所が

心から安心する場所になるんだろうな。



その3

《不安》

宿題をやることは普通なこと

普通のことをやれないと普通から外れてしまう普通から外れることは恥ずかしいこと

宿題をやらない子供は

普通から外れた恥ずかしい子

その恥ずかしい子の親の私も恥ずかしい親  

恥ずかしい思いをしたくない

普通から外れたくないと

他人の目に怯えている不安から


その3は、非ダイヤ思考がめちゃくちゃ

出ています。


世の中に怯え、

普通から外れないよう必死になっている


子供の宿題1つとっても

非ダイヤ思考がたくさんでてくる



そもそも宿題は何のためにするのか。


周りと足並み揃えるためにするのが宿題?

普通でいるためにするのが宿題?

先生によく思われたくて

または変に思われたくなくてするのが宿題?

子供が学校で困らないようにするためにするのが宿題?


ちがう。


宿題は、子供が学習したことを

身につけるためにすること。


子供が自分のためにするもの。


宿題は子供の可能性を広げるものだ。

宿題は、将来、自分の人生を豊かに生きるためのものだ。


世間体、見栄、協調性、調和を

とるものが宿題ではない。


学びが身につくなら

宿題なんてしなくても

いいんじゃないかとも思います



ただ子供にいきなり宿題をする意味を

説明したって理解できないから

子供に宿題をすることは

自分のためになるんだよと

誘導してあげることは大事なのかなーと。


その宿題への誘導に

親が不機嫌になったり、

怒ったり、高圧的になっては

自分のための宿題とは思えません。


怒って脅してコントロールすれば

宿題はイヤイヤするように

なるかもしれないけれど 

その代償は


勉強は好きじゃない

むしろ勉強は嫌い

だってイヤイヤやらされたから

勉強に嫌な記憶しかない

何かを決めたり自分で考えることが苦手

だってやらされてばかりだったから

人に言われたことだけやればいい

そうしてれば怒られないで生きていけるから


という風になっちゃうかもしれません。



1番は親が先にやること。


親が机に向かってなにか真剣に勉強を

している。


おや?宿題って勉強って、、

もしかして楽しいのかも? 


お母さん、勉強してるとき、機嫌いいな。

きっと勉強っていいことなんだな。

私も僕も一緒にやってみよーー



見せかけじゃなくて

親が本当に先に勉強をやる。

これが1番有効じゃないかと思います。


口で勉強しなさいという親。

だけど親が勉強するところをみたことがない。

スマホばっかり、テレビばっかりみてる。

説得力、ゼロ。


はい、親ウザい。

になります。



子供に勉強してほしかったら

勉強を先にするのは親です。


勉強が嫌いな親の

子供が勉強をやるわけがない。


勉強嫌いな自分を

まず見つめないとかもしれません。


勉強って意外と楽しいかもよ?

(ナリ心理学の勉強たのしいよ!)


子育ってつくづく、変えるのは子供じゃない。まず、先に親。親が変わらないといけない。

とつくづく思います!!


さて!

夏の休みの宿題、、、終わるかな?(笑)