心のことを勉強中‼️ココです😊


母に期待して、自分にも期待して

期待をずっとずっと捨てられないから

ずっとずっと苦しかったというのがわかりました。



どんな期待をしていたかというと


まともな考え方ができて、まとも行動ができて、まともな人生を生きてきた、生きている、生きられるという

過去、現在、未来への期待。



母に対して、まともなお母さん


自分対して、まともな自分



だから現実で

思うようにいかなかったり

うまくいかないことがあると


すごく腹がたったり

すごく落ち込んだり

うまくできない自分を責めたりする。


まともな自分はできるはずだから

できないのは自分のなにかが悪かったんだと

思ってるから。



うまくいかないことを

どうにかうまくやろうとして

我慢したり

人に気を使ったり

いつも気が張って

いつも焦っていて


すごく疲れるし

すごく辛い。

すごい負荷になる。


現実がうまくいっていないのは

それはまともじゃないからなのに

まともじゃない自分を認められないから。

今目の前にある現実だけを変えようと

どうにかまともになろうとして負荷負荷負荷


まともじゃないことを

できないことを

認めちゃえば楽なのに。


まともじゃない自分を認めるのが怖い。

まともじゃない人生だと認められない。


怖いけど、認めよう。

私はナリ心理学で学んだ。


今のままの考え方だから人生が苦しいのだ。


期待を捨てる。

私はまともだという期待を捨てる

母はまともだという期待を捨てる


まともじゃなかった。


悲しいけど、まともじゃなかった。


人生、生き直しだ。