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KOICHIオフィシャルブログ
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本日2回目の投稿は、生姜焼きレシピ。
甘酸っぱいトマトを加え、美味しさ引き立てた生姜焼きです。
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本日の料理レシピに類似した過去の記事はコチラです。
豚肉は旨み成分 イノシン酸が豊富なお肉です。
相乗効果を高める旨み成分として昆布のグルタミン酸が有名ですが、
トマトやたまねぎにもグルタミン酸が含まれ、昆布の代わりになります。
しかもトマト特有の酸味が 豚肉の甘味と旨みを引き立て
より美味しく味わえる、ちょっと洋風っぽい生姜焼きです。
おいしい生姜焼きをつくるコツ
①酒 みりん 砂糖 醤油を同量にして、おろし生姜を加えた調味タレで
豚肉を広げて馴染ませます。
②フライパンで調味タレに漬けた豚肉を広げのせ、
肉がちぢんだり、かたくならないように弱火で火を通します。
③使った調味タレを加えて中火で煮詰め さらに砂糖と醤油を加えて味を調えます。
④煮詰まるにつれて、中火~弱火へと火加減を調整していきます。
上記の要領で焼いて、煮詰めたら
やわらかく、甘辛で旨みのきいた 大きなお肉として味わえることができます。
【材料(2人分)】
豚肉薄切り(200g) ミディアムトマト(5個) たまねぎ(1玉) 大葉(4~5枚)
調味タレ・・・酒 みりん 砂糖 醤油(各大さじ1) おろし生姜(小さじ1)
砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ1) 胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1)
【作り方】
①常温に戻した豚肉をバットに広げてのせます。
酒 みりん 砂糖 醤油(各大さじ1) おろし生姜(小さじ1)をよく混ぜ合わせ、
豚肉にかけて 30分馴染ませます。
②豚肉を調味タレに漬けている間に、食材の下ごしらえをします。
たまねぎは1cm幅のくし形に切り、トマトはヘタを切り取って
縦4等分の横半分に切ります。
③大葉は軸を切り落とし、丸めて筒状にして千切りにします。
水を張ったボウルや容器に入れ、3分ほど浸けて ザルにあげ
キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
④フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、極弱火にかけ
調味タレに30分漬けた豚肉を広げのせます。
色づきはじめてきたら、弱火にして豚肉に火が通るまで
菜箸などで混ぜることなく、そのままにして焼きます。
⑤豚肉に火が通ったら、たまねぎを加え 軽く胡椒をふって
弱めの中火にして絡めて炒めます。
⑥たまねぎがしんなりしてきたら、トマトを加え
漬け汁をまわしかけ、中火で炒めます。
⑦さらに砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ1)を加え、煮詰めます。
*煮汁が少なくなるにつれて、火加減を調整していきます。
⑧煮汁が少なくなってきたら、弱火で煮詰めて
味がしっかり染みたら 火を止めます。
⑨お皿に盛って、大葉をのせて出来上がりです。
いつもの生姜焼きとは趣きが違いますが、トマトの酸味と旨みが
豚肉に染みて 美味しさ引き立て、メリハリのついた味わいです。
ごはんはもちろんのこと、ビールのおつまみやお弁当のおかずに
ぴったりハマる生姜焼き。 ぜひお試しくださいね!
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コチラのお肉レシピのまとめも ご参考くだされば 幸いです。
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪


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まとめ記事など旬な料理をアップしていきますので
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