こんにちは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
本日2回目の投稿は、国民的揚げもの 鶏のから揚げ
から揚げの理想はカリカリの衣に、肉汁あふれるジューシーな味わい。
コツさえ覚えれば簡単!劇的に美味しくなる鶏のから揚げです。
はじめましての方へ このブログの概要をコチラで書いています。
おいしい鶏のから揚げにするコツ
①鶏肉は大きめに切り、肉からはみ出るだけの脂身を切り落とします。
②ブライン液(塩・砂糖 各小さじ2を300mlで溶かす)に1時間以上漬けて
ジューシーな鶏肉になる下ごしらえをします。
③調味ダレは酒(大さじ1) 醤油(大さじ3) おろし生姜(1かけ分)の割合で作ります。
④衣は溶き卵(1個分) 小麦粉(大さじ5) 片栗粉(大さじ3)の割合で作ります。
⑤2度揚げします 最初は170℃の中温でじっくり揚げ、2回目は180℃の高温で
1分30秒ほど揚げます。
カリカリの衣に、ジュワっと肉汁あふれ
ひとくち食べれば もう止まらない。そのような鶏のから揚げです。
過去のレシピとは作り方が異なりますが
鶏のから揚げ関連記事はコチラです。



添え物のなめらかで美味しいポテサラの作り方とコツはコチラです。

【材料(3人分)】
鶏もも肉(400g) 塩(小さじ2) 砂糖(小さじ2) 水(300ml)
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 醤油(大さじ3) 土生姜(1かけ)
卵(1個) 小麦粉(大さじ5) 片栗粉(大さじ3) サラダ油(適宜)
添え物・・・・キャベツ、ポテトサラダ、プチトマト、レモン
【作り方】
①鶏もも肉はやや大きめに切り、肉からはみ出した余分な脂身のみ切り落とします。
*脂身はある程度残さないと、旨みとジューシーさが損なわれます。
②ボウルに①の鶏肉を入れ、塩(小さじ2)と砂糖(小さじ2)を加え 手揉みします。
水(300ml)を注いでブライン液にして 鶏肉がすべて漬かっている状態で
1時間以上おきます。
*時間がない場合は10分でも、漬けないより効果があります。
漬けることにより やわらかでジューシーな鶏肉になります。
②土生姜(1かけ)は皮をむいて すりおろし、
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 醤油(大さじ3)を準備します。
③別のボウルに②の調味料を入れてよく混ぜ合わせます。
漬け終わったブライン液はボウルを傾けて水気なくなるまで捨て、
次に鶏肉を調味ダレに30分以上漬けます。
常温に戻した卵(1個) 小麦粉(大さじ5) 片栗粉(大さじ3)を準備します。
④30分以上 漬けた調味ダレは、ボウルを傾けて汁気がなくなるまで捨てます。
卵(1個)はよく混ぜて溶き卵にして 鶏肉に加え 手で馴染ませます。
小麦粉(大さじ5) 片栗粉(大さじ3)を混ぜ合わせて
鶏肉にふりかけ、手でよく揉んで馴染ませます。
⑤サラダ油で2度揚げします。
最初は170℃の中温で 気泡が細かくなってキツネ色になるまで じっくり揚げます。
一度にたくさんの鶏肉を入れると温度が低下するため、2~3回にわたり揚げます。
⑥揚がったら天ぷらバットにのせ油切りし、5分ほどのせておきます。
⑦2回目は180℃の高温に上げ、1分30秒ほど揚げて火を止めます。
2度揚げの鶏のから揚げは天ぷらバットにのせて油切りします。
⑧お皿に盛り、ポテトサラダ 千切りキャベツにトマトとレモンなど添えて出来上がりです。
今までとは違う、食感と旨みのきいた鶏のから揚げ。
カリカリ衣にのジューシーなやわらか身は、冷めても美味しい
やみつきになる から揚げ。
晩ごはんはもちろん、弁当やお酒のおつまみにもぴったりです。
ぜひお試しくださいね!
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コチラの揚げものレシピもご参考くだされば 幸いです。
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