こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
本日は土用の丑の日だけあって 暑さ厳しい一日でしたね。
土用の丑の日には、鰻にしじみの吸い物。
お魚屋さんも一年で最も書き入れ時ではないでしょうか。
アレンジしてつくった丼は
ふっくら ふわふわに焼いた だし巻きを添えた鰻どんぶりです。
香ばしく、ふっくらした鰻蒲焼きに、出し巻きも ふっくら ふわふわ~♪
うな丼を食べながら、だしのきいた卵が味わえ、
う巻きを別々にしたかのような丼です。
【材料(2人分)】
市販の鰻の蒲焼き(1尾) 卵(4個) うなぎのたれ(適量)
実山椒または山椒の粉(少々) 温かいご飯(180g×2)
だし昆布(5g) だし鰹(5g) 水(100ml)
みりん(大さじ1/2) 塩(小さじ1/3) 淡口醤油(3~4滴) オリーブオイル(小さじ1)
*だし汁は大さじ3(45ml)を使いますが、多めにつくっています。
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使用した市販の鰻蒲焼きは大阪・堺名物 五郎藤(ごろうとう)。
昔ながらの伝統に基づき、素材の選別から始まり、職人が開き、
串打ち、焼き上げなどを行い、丹念につくり上げた鰻の蒲焼です。
【作り方】
①水(100ml)が入った鍋にだし昆布(5g)を20分ほど浸し、
強めの中火にかけ 沸騰する直前に鍋から昆布を取り出します。
煮立ったら火を弱め、だし鰹(5g)を加え 3分煮て火を止めます。
粗熱が取れたら計量カップに大さじ3のだし汁を移して 冷まします。
②常温に戻した卵(4個)をボウルに割り、
だし汁(大さじ3) みりん(大さじ1/2) 塩(小さじ1/3) に 淡口醤油(3~4滴)の準備をします。
③箸で黄身と白身がよく馴染むように かき混ぜます。
だし汁(大さじ3) みりん(大さじ1/2) 塩(小さじ1/3) 淡口醤油(数滴)を加え味を調えます。
④計量カップまたはボウルなどにアミを受けて、卵液を漉してなめらかにさせます。
⑤折り畳んだキッチンペーパーにオリーブオイル(小さじ1)を吸収させます。
熱した玉子焼き器にオリーブオイルを吸収させたキッチンペーパーで塗り、
弱めの中火にかけ 卵液が一面にいきわたる程度の量を流します。
かたまってきたら半熟のまま箸やヘラなどを用いて巻きます。
⑥卵液がなくなるまで、その都度オリーブオイルを塗って
⑤の工程を繰り返し行います。
⑦卵液を使いきり、焼いて巻いた卵は、形を整えて横半分に切ります。
⑧ここから1人分のうな丼をつくります。
どんぶり鉢に温かいご飯(180g)を盛り、うなぎのたれをまぶします。
頭(半助)と尻尾を切り取り、半分に切った鰻の蒲焼きをのせ、
中央にゆで実山椒または山椒の粉をふりかけ
だし巻きを添えて出来上がりです。
う巻きにはない、ふっくら ふわふわの食べ応え
ボリューム感あり ほんとに食べた気にさせてくれるうな丼。
暑さ厳しく夏バテしやすい時期です。
コチラのまとめ記事もご覧くださいね!


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