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KOICHIオフィシャルブログ 

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本日の投稿は、旬のとうもろこし。

香ばしい風味がたまらない、夏の風物詩とでもいいましょう!

夏のお祭りで売られている、屋台の焼きとうもろこしのように仕上げた

甘じょっぱい味わいの焼きとうもろこしです。

 

10分焼いたとうもろこしに、

砂糖醤油を塗って、さらに2分焼く 香ばしい風味のとうもろこしです。

 

 

 

 

 

とうもろこしは、今の時期 野菜売場で山積みにされて

売られている旬ものですが、実際には穀物に分類され

米、麦に並ぶ世界三大穀物の一つです。

右矢印栄養成分などについてはコチラの記事で

 

買った日もしくは翌日までに、茹でたり 蒸したり 焼くなどして、

調理すべきです。そうしなければ 甘みがうすれ、本当に鮮度が落ちやすく 

本来のもち味がいかせない とうもろこしです。

選び方のポイントは、皮が緑色で ひげが長く多いもの。

先端が褐色であれば完熟のとうもろこし

そして何よりも大切なことは、粒がぎっしり隙間なく詰まって揃っていれば、

ほぼ間違いないなく、甘みある美味しいとうもろこしです。

 

 

 

 

【材料(2本分)】

とうもろこし(2本) みりん(大さじ1) 砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ1) 塩(ひとつまみ)

砂糖は上白糖よりも きび糖や中ザラ糖などを使って焼けば

香ばしく艶々に焼けますよ。

 

 

 

 

①とうもろこしは皮をむき、できる限りひげを残らないよう取り除いて、

みりん(大さじ1) 砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ1)を準備します。

 

②鍋にみりん(大さじ1) 砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ1)を合わせ混ぜ、

砂糖を溶かすまで沸騰させずに弱火にかけます。

砂糖が溶けたら 容器に移しておきます。

 

 

 

③グリルにとうもろこしを並べ2~3分毎に、

位置を変えながら強火で、焦げるほどに焼きます。

片面グリルの場合12分  両面グリルの場合10分程度

 

 

④3分経過すると 焦げ目が付き まわし位置を変えて焼きます。

 

 

 

 

 

⑤均等に焦げ目が付いたら、火を止めて

調理液(砂糖醤油)を刷毛で塗ります。

 

⑥さらに2分 強火で焼いて火を止めます。

 

 

 

⑦器やお皿にのせて、塩(ひとつまみ)ふりかけて出来上がりです。

 

 

甘辛の焼きとうもろこしに、塩をまぶすことにより

甘み引き立ち、甘じょっぱさが たまらない絶妙な味わいのとうもろこしです。

今が旬なので、どうぞお早目にお試しくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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