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KOICHIオフィシャルブログ 

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本日の投稿は、春を告げる食材として

3月から初夏の6月にかけて 旬とされる うすいえんどうです。

さやから取り出せば、ふっくら黄緑の豆っていれば

β-カロテンがたっぷり含有された若い豆という証拠。

活性酸素を抑える働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞など生活習慣病に

効果が期待でき、しかも食物繊維は豆類の中ではトップクラス。

ビタミンB1 B2 ビタミンCをはじめカリウム、カルシウムなどの

ミネラル豊富な春野菜です。

豆ごはん、かき揚げ、卵とじ、チキンライスなど

春の食卓にはかかすことのできない豆です。

えんどうは、先日記事にしたそら豆と同様、鮮度が落ちしやすく、

買ってから2~3日という短期間に調理すべき豆類。

そら豆の記事はこちら

http://hama-sush-jp.pro/koichi-shoot/entry-12263451733.html

見た目 鮮やかに ふっくらに仕上げることが最も大切なことで

シワシワのない えんどう豆の茹で方です。

 

【材料】

うすいえんどう(380g・実えんどう150g) 水(300ml) 塩(3g)

 

【作り方】

①うすいえんどうのさやから 実えんどうを取り出します。

*取り出せば、およそ40%の重量になります。

②実えんどう(150g)の重量の2倍の水(300ml)

または、ひたひたより多めの水を注ぎます。

③水に対して塩は1%(3g)を加えます。

*小さじ1が5gとなるので6分程度を目安にすくえばいいかと思います。

④強火にかけ沸騰させます。

⑤沸騰したら、弱めの中火にかけ3分茹でます。

⑥3分茹でたら火を止め、そのままの状態にして冷まします。

⑦実えんどうが冷めたら、ザルにあげ水切りします。

⑧料理に直ぐに使えますが、フリーザーパックに入れて

⑨できるだけ重ならないように詰めて、冷凍保存すれば

使いたい時に、使いたい分だけ使えるのでおすすめです!

ぜひお試しくださいね!

 

えんどう豆を使った料理レシピ記事、ぜひご参考くださいね!

 

桜花の塩漬けがアクセントの“えんどう豆ごはん”

あんかけ じゃがいもと厚揚げの甘辛煮

えんどう豆の卵とじかけ 春のチキンライス

厚揚げとたまねぎの卵とじ

 

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