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KOICHIオフィシャルブログ 

☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。

大阪にも桜の開花宣言がされ、ようやく春到来です!

ということもあって本日の晩ごはんは、春の華やかさある いなり寿司。

甘くジューシーに仕立てた揚げさんに、桜の花塩漬けをはじめ、

菜の花や桜海老をのせたすし飯を包んだ、桜のいなり寿司です。

 

【材料(3人分)】

すしあげ(正方形6~7cmを8枚) ちりめんじゃこ(25~30g) 

桜の花の塩漬け(8~10本)桜海老(大さじ1) 菜の花(4本) 炒り黒ごま(小さじ2)

すしあげの味付け・・・鰹だし汁(300ml) 砂糖(大さじ4) 醤油(大さじ3)

ちりめんの調味液・・・酒(大さじ2) みりん(大さじ2) 砂糖(大さじ1) 醤油(小さじ2)

炊きたてのごはん(550g) 

すし酢・・・・米酢(大さじ2) 砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)の割合で作る

【作り方】

①ちりめん煮を作ります

鍋にちりめんじゃこを弱火で炒ってから 

酒(大さじ2) みりん(大さじ2) 砂糖(大さじ1) 醤油(小さじ2)を調合した

調味液を加えます。煮汁がなくなる寸前まで

焦げつきのないよう、箸でかき混ぜながら弱火で煮詰めます。

煮詰まったら火を止め、粗熱を取り器に移します。

②すしあげを半分に切り、包丁を入れ袋状にして 手で一度やさしく広げます。

そして油抜きが必要なすしあげは、湯通しして水気を絞っておきます。

③鍋にすしあげを広げ並べ、鰹だし汁(300ml)を注ぎ、

砂糖(大さじ4) 醤油(大さじ3)を加え、中火にして

スプーンやレンゲなどで調味液をかけ沸騰させます。

④沸騰したら 落としブタをのせ、10~12分煮込み、

時折 すしあげの位置を変えるなどして調味液を馴染ませていきます。

⑤煮汁が少なくなり、すしあげに調味液が染み込んだら落としブタをはずし

火を止め鍋に入れたまま、粗熱を取ります。

⑥粗熱が取れたら 味付けのすし揚げを少し煮汁が残る程度に絞ります。

⑦菜の花は軸が少し残る程度に切り、ボウルに入れ水で汚れを落とします。
鍋に入れ2分ほ塩茹でし、ザルにあげ 冷水で冷やし その後 水切りをします。

桜の花の塩漬けは水を張ったボウルに

2分程度浸け、ほんのり塩味が残る程度に ザルにあげ水気を取り 

キッチンペーパーで拭き取ります。

炊きたてのごはんを寿司桶またはボウルに入れ ます。

⑧米酢(大さじ2)を入れ砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)を調合した「すし酢」を

パラパラっとかけながら、しゃもじで切るように ごはんに馴染ませ

①のちりめん煮を加え、絡ませます。

⑨炒った黒ごまを加え絡ませます。

味付けすしあげを広げ、すし飯を詰め込み形を調えます。

⑩すし飯の表面にそれぞれ

軽く塩抜きした「桜の花をのせた いなり寿司」

「菜の花に干し桜海老のいなり寿司」の2種類を作って出来上がりです。

 

彩り華やかなで、春を感じさせられる「いなり寿司」

ふっくら ジューシーで甘みある揚げさんに、

桜の香りがマッチして とても味わいある春のいなり寿司

ぜひお試しくださいね!

 

ひな祭りシーズンにつくったお寿司ですが、ご覧くだされば 嬉しいです♪

 

【ひな祭りレシピ】てんこ盛り!海鮮のデコちらし寿司

(作り方はこちら

【ひな祭りレシピ】ふくさ寿司

前編(作り方はこちら

後編(作り方はこちら

 

 

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