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3月3日は「ひな祭り」 女の子の厄除けと健やかな成長を願ってお祝いする日

とされている桃の節句です。 縁起物として代表的な料理や飲み物が

ちらし寿司に、ハマグリのお吸い物、桜餅、菱餅、白酒。

本日の投稿は ひな祭りレシピ。ちらし寿司を薄焼きタマゴで包んで 三つ葉で結んだ

オムライスの寿司バージョンかのような!?ふっくら、ふくさ寿司です。

ふくさ寿司の作り方の工程は

①味付け具材をつくる ②酢飯をつくる ③ちらし寿司をつくる

④薄焼き卵をつくる ④ちらし寿司を薄焼き卵に包む 

⑤三つ葉で結びトッピングするまでの5工程

本日は「ちらし寿司」までをつくる“ふくさ寿司の前編”とさせていただきますね!

【材料(4~5個分)】

米(2合) 水(380ml) だし昆布(5g) 

ごぼう(10cm) れんこん(6cm) にんじん(1/3本) 干し椎茸(小2~3枚)

芽ひじき(3g) 金胡麻または白胡麻(適量) 

みりん(大さじ3) 砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ2)

三つ葉(適量) むき海老(5尾) いくら(適量) 卵(5個) 塩(少々) 

溶き片栗粉(大さじ1の片栗粉を大さじ3の水で溶く)

すし酢・・・米酢(大さじ2) 砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)の割合で作ります。

【作り方】

①米(2合)に水(380ml)を注ぎ、昆布をのせ炊き ややかための ご飯を作ります。

ご飯が炊き上がるまでの間、ちらし寿司の具を作っていきます。

ひじきはボウルに入れ水で戻し、ザルに受け水で汚れを落とし、

干し椎茸もボウルにて水で戻し、石づきを切り落とします。

ごぼうは包丁の背で皮をむき、笹がきにして 酢水に2~3分浸け アクを取り、

また れんこんは薄く輪切りにしてから、乱切りにして酢水に2~3分浸け

ごぼうもれんこんもザルにあげ水切りします。

②水で戻した椎茸は粗く刻み、にんじんは皮をむきスライサーで短めの千切りにします。

ひじきは2~3cmほどの長さに切り、また椎茸の戻り汁は捨てずに だし汁として使います。

③鍋に②の具材を入れ 椎茸の戻り汁をひたひたに注ぎます。

*ひたひたにならない場合は、水を加えひたひたにします。

中火にかけ 沸騰したら火を弱めアクを取ります。

④みりん(大さじ3)を加え1分煮て、砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ2)を加えます。

⑤弱火にかけ、焦げ付かないように箸で混ぜながら

煮汁が少なくなるまで煮詰めて、火を止めます。

⑥粗熱が取れたら ボウルを受けたザルに入れ

スプーンで押えて煮汁を絞り出し、味付け具材の出来上がりとなります。

⑦ご飯が炊きあがったら、だし昆布を取り出し しゃもじでかき混ぜ

寿司桶(またはボウル)に入れ すし酢の準備をします

ボウルや器などに米酢(大さじ2)を入れ砂糖(大さじ2+1/2) 塩(小さじ1/2)を加え

砂糖が溶けて馴染むまで よくかき混ぜてすし酢を作ります。

⑧炊きたてのご飯をしゃもじで 全体をほぐしてから

寿司酢を少しずつ加えながら しゃもじは 米を切るように混ぜ合わせ

酢加減の調整をして酢飯を作ります。

⑨⑥の味付けした具材を加え、よく絡ませ混ぜます。

⑩金胡麻または白胡麻をふりかけ、ザクッとかき混ぜ

たまごに包む「ちらし寿司」の出来上がりです。

 

後編は薄焼き卵をつくって、ちらし寿司を包んで 三つ葉で結びトッピングして

ふくさ寿司を完成させるまでの工程です。

後編はこちらをご覧くださいね↓

http://hama-sush-jp.pro/koichi-shoot/entry-12250949568.html

 

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