小海老と菜の花のおから煮

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KOICHIオフィシャルブログ 

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本日のレシピはダイエットとして知られる食物繊維豊富な「おからの煮物」
昆布と鰹のだしをベースに海老 椎茸など食材の旨みを効かし、

ほどよい甘さに煮詰めた「小海老と菜の花のおから煮」です。

大豆を豆腐までに製造する過程におき、豆乳を搾った際に発生する搾りかすが「おから」。
タンパク質 脂質 カルシウム 食物繊維などが豊富なおからは、低カロリーでありながらも
腹もちのいいのが特長。100g当りの食物繊維は11.5g
これは ごぼうの約2倍に相当する量で大腸がん予防に期待できます。
おからや大豆食品に含まれるたんぱく質成分の一種のレシチン、サポニン、

大豆イソフラボンは生活習慣病をはじめ乳がんの予防をはじめ
血中コレステロール上昇抑制作用などのリスクを低下させる効果を

もたらせる頼もしい食品です。
【材料(4人分)】
おから(250g) 小海老(200g) 菜の花(2/3束) にんじん(1/3本) こんにゃく(1/2丁)
油揚げ(1/2枚)干し椎茸(4枚) だし昆布(10g) だし鰹(5g) 水(500ml)
調味料・・・酒(大さじ2) みりん(大さじ1) 砂糖(大さじ3) 淡口醤油(大さじ3)
だしパック(2袋)・・・小海老の頭を詰めて だしとして利用します。
*小海老には兵庫産のじゃこえびを使っています。

 

 

 詳しい作り方


 

01

干し椎茸はキッチンペーパーで汚れを拭き取り、
ボウルに入れひたひたの水を注ぎ戻します。
戻り水は捨てずに容器に移し、椎茸は縦4等分に切ります。

02

 

じゃこえびは水洗いし、頭を取りだしパックに詰めたものと
殻つきの海老との2つに分けておきます。
こんにゃくは短冊に切り、塩揉みをして軽く茹でます。
油揚げは湯通しして3~4cmの短冊切りに、
にんじんは皮をむき3cmの千切りにします。
菜の花かたい軸を切り落とし、食べやすい大きさに切り、
ボウルに入れ水でよく洗い 沸騰させた鍋に入れ、軽く塩ゆでします。

03

鍋にだし昆布(10g)を入れ、水(500ml)を注ぎ
30分浸けて馴染ませてから、強めの中火にかけ煮ます。
沸騰する直前に、昆布を取り出し だし鰹(5g)を加え、3分煮てアミですくい出します。

04

②で作った昆布と鰹の合わせだし汁の入った鍋に、
小海老の頭を詰めたパックと椎茸の戻し汁(60ml)を加えます。
中火で沸騰させて火を止めます。粗熱が取れたら
計量カップやボウルなどに移しておきます。
昆布の旨み成分グルタミン酸  鰹の旨み成分イノシン酸 
海老の旨み成分アミノ酸(グリシン) 椎茸の旨み成分グアニル酸 
旨みはお互いの作用して単独だしと比較すればまったく違う
深みある旨みが生みだされます。

05

鍋ににんじん こんにゃく 油揚げを入れ
③の旨みだしをひたひたに注ぎ強火で煮ます。
沸騰したら、火を弱めじゃこ海老と酒(大さじ2)みりん(大さじ1)を加え、
1分煮て馴染ませます。

06

アクを取り 砂糖(大さじ3)と淡口醤油(大さじ3)を加え味付けします。

07

おからを加え、よくかき混ぜ弱火で煮詰め 味を調えます。

08

煮汁が少なくなり、おからがしっとりしてきたら火を止めます。

09

小鉢に盛り 塩ゆでした菜の花を挟み,上にも菜の花をのせて出来上がりです。

10

それぞれの素材の旨みを効かせただしを煮詰めたおから。
ほどよい甘さにしっとりなめらかな舌触り。チュー
菜の花のほのかな苦味が甘さを引き立て、華やかな深みある味わいです♪
ぜひ おかずの一品に加えてくださいねウインク
 

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