正月3が日、七草の節句(人日)に続く、ハレの日が11日の鏡開き。
地域により異なる場合もありますが
一般的な行事食とされているのが鏡餅入り小豆汁粉です。
神様(年神)や仏様に供えた鏡餅
神様 仏様に感謝し、お供えものをいただき
一年の無病息災を願って善哉や汁粉、雑煮などを食べる日とされています。
ハレの日の食事には、酒に粒食の餅や団子 赤飯がつきもので
神様 仏様に供えられていたものです。
鏡餅がなくても、残っている切り餅でも・・・
1月11日は“ぜんざいを食べる日”です。

【材料(3~4人分)】
鏡餅(ここでは丸餅6~8個を使います) 小豆(250g) 砂糖(お好みに応じて 60~100g)
水(適宜) 塩(少々) 葛粉または片栗粉(大さじ1) 栗甘露煮(6~8粒) 塩昆布(適量)
詳しい作り方
01
鍋に水洗いした小豆(250g)を入れ、水(1,200ml)を注いで十分吸水(約30分)させます。
30分後 強火にかけ沸騰させます。
*小豆の重量に対して4~5倍の水で
沸騰したら、アクを少なくさせるため ザルに小豆を受けて煮汁を捨てます。
02
再度 同量の水(1,200ml)を注ぎ フタをして沸騰させます。
03
①で煮汁を捨てても 少なかれアクが発生するため
アミですくい取って除きます。
04
両面 ほんのり焼き色がつくまで焼きます。
05
06
ちなみに砂糖は、きび糖60gの甘さ控えめにしています(画像の分量*2杯分)
甘い善哉がお好みの場合は80~100gにされるといいです。
07
弱めの中火ですばやくかき混ぜとろみをつかせます。
08
09
10
小豆の茹で方
(作り方はこちら)

甘じょっぱさ クセになる“かぼちゃのいとこ煮”
(作り方はこちら)

かぼちゃのマヨチーズ焼き
(作り方はこちら)

手づくりの“つやつや”ふっくら黒豆
(作り方はこちら)

甘じょっぱさがクセになるフライド“百合根”
(作り方はこちら)
蓮根まんじゅう
(作り方はこちら)

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