こんばんは!今夜もお越しくださり ありがとうございます。
本日3回目の投稿は、久々の中華 天津飯。
天津飯は、中華料理でも日本で誕生した食べ物で、中国にはなく日本だけのようです。
また かに玉とも呼ばれ、どことなくオムライスの趣ある天津飯。
鶏がらスープをベースに醤油 お酢とオイスターソースなどで仕立てた
関西風の甘酢あんをたっぷりにかけた ふっくら、あつあつの天津丼です。
【材料(2人分)】
ボイルカニ(甲羅を含み250g) たけのこ水煮(1/4パック) 干し椎茸(3枚)
長ねぎ(1/4本) グリーンピース水煮(適量) 卵(2個×2) 塩(少々) 胡椒(少々)
酒(大さじ1) オリーブオイル(適量) ごま油(適量)
水溶き片栗粉(小さじ2の片栗粉を小さじ2の水でとかしたもの×2)
甘酢あん・・・鶏がらスープ(小さじ2の鶏がらスープの素を400mlのお湯で溶かします)
酒(小さじ2)オイスターソース(小さじ2) 砂糖(大さじ1) 酢(小さじ2) 醤油(大さじ1)
水溶き片栗粉(大さじ2の片栗粉を大さじ2の水で溶かします)
【作り方】
①干し椎茸は水で戻し、戻り汁を鍋に注ぎ椎茸が柔らかくなるまで茹でます。
柔らかくなったらザルにあげ冷ましてから、石づきを切り落とし、縦に細くスライスします。
たけのこ水煮は軽く塩茹でし、ザルにあげ冷めたら 縦に細切りの横半分に切ります。
②ボイルカニは甲羅から身とカニ味噌を取り出し、ほぐしておきます。
③長ねぎは縦に細く切ってからみじん切りにして、
グリーンピース水煮は湯通ししておきます。
④熱したフライパンに、オリーブオイル(大さじ1)とごま油(大さじ1)を入れ
みじん切りにした 長ねぎを弱火で炒め 香り立ったら、グリーンピース以外の食材を
入れ、塩(少々) 胡椒(少々) 酒(大さじ1)を加え強めの中火で1分ほど炒めます。
粗熱が取れたら ボウルに移し、2等分に分けます。
⑤甘酢あんを作ります
鍋に鶏がらスープを注ぎ、酒(小さじ2)オイスターソース(小さじ2) 砂糖(大さじ1)
酢(小さじ2) 醤油(大さじ1)を加え 弱火にかけ煮立ったら
溶き片栗粉を回しかけ、手早くヘラでかき混ぜとろみをつかせ 火を止めます。
⑥ここからは1人分としての天津どんぶりを作っていきます。
ボウルに卵(2個)を割り、箸で軽く溶いてから
水溶き片栗粉(小さじ2の片栗粉を小さじ2の水でとかしたもの)を加え
よく馴染ませながら混ぜます。
⑧熱したフライパンに、オリーブオイル(大さじ1)とごま油(大さじ1)を入れ
強火にかけ⑦を円形状に流します。
かたまり始めたら 弱火にしてヘラでかき混ぜ、スクランブルにして
裏返し、形を整え やや半熟にして火を止めます。
⑨ごはんを盛った丼鉢に、焼いた玉子をのせ 甘酢あんをたっぷりかけます。
スプーンを入れると、どろ~りとした甘酢あんに、ぶっくらやわらか玉子
あつあつの甘酢っぱいあんに、カニの旨みあるやわらか玉子はたまらないです~♪
のどごし良く、カラダあたたまる中華のオムライスです。
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