「おじや(雑炊)」と「うどん」が一体化された
大阪発の「おじやうどん」
おやじうどんではありませんよ(笑)
今で言う、ハイブリッドな鍋焼きうどんです。
冬の寒さ感じ、鍋焼きうどんが恋しい
カレー味の おじやうどんです。

【材料(3人分)】
ゆで煮込みうどん(2玉・120g×3) ごはん(2膳・140g×3) 海老天(3尾) 蒲鉾(6切れ)
青ねぎ(2本) 油揚げ(1/2枚)薄切り牛肉(100g) じゃがいも(小3個)
にんじん(1/3本) たまねぎ(1/2玉) オリーブオイル(大さじ1) 卵(3個)
出汁昆布(15g) 出汁鰹(15g) 水(1200ml) カレールー(30g×3)
詳しい作り方
01
煮込みうどんは湯通しして、さばいておきます。薄切り牛肉は食べやすい大きさに切ります。
青ねぎは斜め切りに、油揚げを湯通しして5mm幅の短冊切りにします。
じゃがいもは皮を剥き小さめの乱切りに、にんじんは皮を剥き半月の半分に切ります。
青ねぎは斜め切りに、油揚げを湯通しして5mm幅の短冊切りにします。
じゃがいもは皮を剥き小さめの乱切りに、にんじんは皮を剥き半月の半分に切ります。
02
だしは、3人分(1200ml)ですが、
多めに作る方が味の調整や出汁汁が
少なくなった時に補充できて いいかと思います。
またカレーに負けることのない和風だしを作るため、ふだんよりも濃い目にします。

水(1200ml)を入れた鍋に、出汁昆布(15g)を入れ
30分ほどおき、強火にかけて沸騰する直前に昆布を取り出します。
出汁鰹(15g)を入れ、3分ほど煮て取り出し、
粗熱を取り計量カップ等に移します。
多めに作る方が味の調整や出汁汁が
少なくなった時に補充できて いいかと思います。
またカレーに負けることのない和風だしを作るため、ふだんよりも濃い目にします。

水(1200ml)を入れた鍋に、出汁昆布(15g)を入れ
30分ほどおき、強火にかけて沸騰する直前に昆布を取り出します。
出汁鰹(15g)を入れ、3分ほど煮て取り出し、
粗熱を取り計量カップ等に移します。
03
カレーの具材でおなじみの たまねぎ、牛肉、にんじんは炒めることにより、アクが少なくすみ鍋焼きの出来上がりも早いです。また にんじんは油で炒めることでリコピンの吸収率が高まります。
フライパンにオリーブオイルを入れ弱火にかけ、
たまねぎを加え香り立ったら
フライパンにオリーブオイルを入れ弱火にかけ、
たまねぎを加え香り立ったら
04
05
カレー鍋焼きうどん(1人分)をつくります。
1人前・個食の土鍋に、炒め3等分した牛肉・じゃがいも・にんじん・たまねぎを入れ、
1人前・個食の土鍋に、炒め3等分した牛肉・じゃがいも・にんじん・たまねぎを入れ、
06
沸騰したら一旦火を止め、カレールーを加え溶かします。
07
弱火にかけ、煮込みうどん(120g)を入れ8~10分ほど
煮込みます。
*煮込めば煮込むほど美味しくなります。
煮込みます。
*煮込めば煮込むほど美味しくなります。
08
09
海老天、蒲鉾、青ねぎをのせて1分煮込み
10
土鍋の中央に卵を割って30秒ほど強火にして、火を止め出来上がりです。

食べ方は、卵の黄身を潰してカレーだしに絡めて
まろやかにカレーの味わいを楽しみます。
カレーうどんに、カレー雑炊(おじや)であつあつ!
同時に味わえるハイブリッドな鍋焼きうどん。
ぜひお試しくださいね!

食べ方は、卵の黄身を潰してカレーだしに絡めて
まろやかにカレーの味わいを楽しみます。

カレーうどんに、カレー雑炊(おじや)であつあつ!

同時に味わえるハイブリッドな鍋焼きうどん。
ぜひお試しくださいね!
旨み牡蠣ごはん
(作り方はこちら)

牡蠣とキノコの玉子雑炊
(作り方はこちら)

牡蠣とかぼちゃの旨みカレー
(作り方はこちら)

卵で味わう ゴロゴロじゃがいものカレーチャーハン
(作り方はこちら)

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