今日は半夏生(はんげしょう)
夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃で
農作物を育てる上での 目安となる時期とされている日です。
関西地方では豊作を願って、半夏生にタコを食べる習慣があり、
作物がタコの足のように、大地にしっかりと根を張ることを
祈願することからきているようです。
関西といば、大阪の郷土料理 たこ焼きがあまりにも有名ですが、
梅雨の晴れ間の暑さ厳しい半夏生の今日
ドレッシングでタコを爽やかに食した「タコと鯛のカルパッチョ」です。
【材料(3~4人分)】
刺身用ゆでタコ(脚5~6本) 刺身用本鯛(100g) プチトマト(10粒~12粒)
パプリカ(黄・1/2個) たまねぎ(1玉) ブラックオリーブ(5粒) パセリ(適量)
ズッキーニ(1/5本) にんじん(1/4本)
ドレッシング・・・・オリーブオイル(大さじ4) レモン果汁(大さじ2) 白ワイン(大さじ2)
ニンニク(1かけをおろす) マスタード(小さじ1/2) 塩(少々) あらびき黒胡椒(少々)
【つくり方】
①ゆでタコの脚を斜めに、ひとくちサイズに削いで、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
②鯛は皮目を上にして包丁をねかせ、そぐ身に軽くあてて、斜めに薄切りにします。
*野菜を切る間、冷蔵庫にて冷しておきます。
③たまねぎはスライサーで薄く切り、パプリカは種を取り除いて 細く縦切りにしてから
みじん切りにします。 ズッキーニとにんじんは少量をスライサーで薄く切ってから
粗みじん切りにします。ブラックオリーブは横3~4等分に切り、プチトマトは軽く水洗いし、
ヘタを取って縦半分に切ります。パセリは細かくみじん切りにしておきます。
④ドレッシングをつくります。
ボウルにオリーブオイル(大さじ4) レモン果汁(大さじ2) 白ワイン(大さじ2)を入れ
ニンニク(1かけをおろす) マスタード(小さじ1/2)を加え
塩(少々) あらびき黒胡椒(少々)をふりかけ よくかき混ぜます。
⑤お皿一面にたまねぎをのせ、中央をあけ周りにタコをのせていきます。
⑥中央に鯛を重ね合わせのせます。
⑦パプリカ(黄) ズッキーニ(緑) にんじん(橙)を散らし
⑧プチトマトとブラックオリーブをのせ、ムラなくドレッシングをかけます。
たこの酢の物もおいしいですが、カルパッチョにすれば
たくさんの野菜が食べられ、マスタードやあらびき黒胡椒で
スパイシーな爽やかさが味わえ魅力的です。
そろそろ夏の疲れが出てくる今日この頃
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