江戸時代から京都・伏見地区で栽培されいる
甘長唐辛子は、京の伝統野菜のひとつ。
辛みがほとんどない唐辛子で、伏見甘(ふしみあま)とも呼ばれ
独特な風味に甘さある、長い唐辛子です。
京野菜・甘長唐辛子とちりめんじゃこに、金胡麻だけのシンプル素材を
甘辛に炒め煮詰めてつくった「甘長唐辛子とちりめんの佃煮」です。
獅子唐よりも、やわらかく肉厚ある甘い品種で、ピーマン嫌いのお子様にもおすすめです。
佃煮のように煮詰めても、焼いても、また揚げてもおいしい長くて甘味ある唐辛子は
βカロテン(ビタミンA)やビタミンC、そしてビタミンEが豊富に含有され栄養価が高く、
アンチエイジング効果や風邪対策として免疫力高めてくれる食材です。
【材料】
甘長唐辛子(約150g/15本) ちりめん(300g) 金胡麻または白胡麻(少々)
昆布だし汁(80ml) オリーブオイル(大さじ2)
調味液【酒(30ml) みりん(大さじ2) 砂糖(大さじ3) 淡口醤油(大さじ2)】
煮詰め過ぎたり際や味の調整ができあるため、昆布だし汁は多めに準備されるといいかと思います。
詳しい作り方
01
甘長唐辛子のヘタを切り落とし、斜め半分に切ります。
02
甘長唐辛子を指先で軽くねじりながら、種を取ります。
03
水を流しながら残った種を取り、
ザルに受け水気を切り、キッチンペーパーで拭きます。
ザルに受け水気を切り、キッチンペーパーで拭きます。
04
フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を入れ、
甘長唐辛子を加え、やや強火にして
焼き色が付くまで炒めます。
甘長唐辛子を加え、やや強火にして
焼き色が付くまで炒めます。
05
ちりめんじゃこを加え、軽く炒めます。
06
昆布だし(80ml)注ぎ馴染ませ
調味液【酒(30ml)みりん(大さじ2)砂糖(大さじ3)
淡口醤油(大さじ2)を混ぜ合せたもの】を注ぎ、
中火にして煮詰めます。
調味液【酒(30ml)みりん(大さじ2)砂糖(大さじ3)
淡口醤油(大さじ2)を混ぜ合せたもの】を注ぎ、
中火にして煮詰めます。
07
煮汁が少なくなり煮詰まってきたら、
弱火にしてさらに煮詰めます。
弱火にしてさらに煮詰めます。
08
味を確かめて、辛いようであれば昆布だしを加えるなど
お好みの味に調整をします。
お好みの味に調整をします。
09
箸を用いて煮汁がなくなるまでムラなく炒め、
金胡麻または白胡麻をふりかけて出来上がりです。
金胡麻または白胡麻をふりかけて出来上がりです。
10
たくさん作れば、常備食になる
甘長唐辛子とちりめんの佃煮
甘辛の甘長唐辛子に、ちりめんの旨みが、
ごはんによく合って進みます・・・
甘長唐辛子とちりめんの佃煮
甘辛の甘長唐辛子に、ちりめんの旨みが、
ごはんによく合って進みます・・・
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