鶏のレバーは肉類のなかでも最も鉄分豊富な食材。

60~70%の鉄分は血液に、残りは肝臓や骨髄、筋肉などに存在し、

成長の促進や疲労回復には欠かすことのできないミネラルです。

肉類や魚などの動物性の鉄分は、ヘム鉄といい吸収率が25~30%に対して

植物性の鉄分は、非ヘム鉄といわれ吸収率が5%と低いのが特徴です。

ほうれん草も鉄が豊富な食材として知られていますが、ほうれん草に含まれる

シュウ酸をはじめお茶のタンニンなどが吸収率を阻害するということを

忘れてはなりません。

鉄分をたっぷり補給するため、鶏レバーをお酢で調理すれば

鉄の吸収率が高まるレシピ。

バルサミコ酢を煮詰めつくった芳醇な味わいある

「鶏レバーとペコロスのバルサミコ酢の炒め煮」です。

【材料(3人分)】

鶏もも肉(200g) 鶏レバー(150g) ペコロス(8~10玉) カラーピーマン(赤・橙・黄各1本) ニンニク(1かけ) パセリ(少々) バルサミコ酢(50ml)

ハチミツ(大さじ1+1/2)  赤ワイン(30ml) 胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1)

*バルサミコ酢(50ml)がない場合、

   ウスターソース(25ml)と酢(25ml)を混ぜて代用できます。

【下ごしらえ】

カラーピーマンは縦半分に切り ヘタを切り落として種を取り、3~4等分に切ります。

ペコロスは根元とヘタを切り落とし、縦半分に切り皮を剥きます。

ニンニクとパセリは、細かくみじん切りします。

鶏もも肉・鶏レバーは、食べやすい大きさに切ります。

鶏レバーは、汚れを水でよく落とし 鍋で3分ほど煮立て、その後 水で流し

ザルに受け水気を切って冷まします。

 

【作り方】

①熱したフライパンにカラーピーマンをのせ、ほんのり焦げ目が付くまで中火で素焼します。

  焼けたらフライパンから取り出し、お皿などに移します。

②フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、ニンニクを加え弱火で炒め香り立ったら

③ペコロスを加え、中火にて2~3分炒めます。

④鶏もも肉 鶏レバーを加え、胡椒をふりかけ軽く炒めてから 

 ワイン(30ml)を加え馴染ませ炒めます。

⑤さらにバルサミコ酢(50ml)とハチミツ(大さじ1+1/2)を加え、煮詰めます。

⑥煮詰まったら火を止め、お皿にカラーピーマンも合わせ盛り付け

   みじん切りにしたパセリをふりかけ出来上がりです。

バルサミコ酢のまろやかな甘みと酸味が、素材のおいしさをさらに引き立て、

ごはんが進む主菜は、お酒のおつまみにも最適です!

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