美味しさ・栄養価が最も高い旬のえんどう豆。
新たまねぎや新じゃがいもなどの春野菜などにベーコンの旨みを活かし
春はスナップえんどう、絹さや、えんどう豆など緑鮮やかな豆の旬。
豆ご飯、和え物、煮豆、スープなど春にはかかすことのできない食材です。
えんどう豆はマメ科エンドウ属のの1年、2年草植物で世界最古の豆とも言われて
古代ギリシャ ローマ時代には栽培されてたようです。
豆類の中でも、脂質は少なく、たんぱく質が豊富なえんどう豆。
ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれ
糖質の代謝や疲労回復に期待できる緑黄色野菜です。
【材料】
えんどう豆(実・150g) たまねぎ(1玉) ひとくちサイズのじゃがいも(250g)
マッシュルーム(6個) ブロックベーコン(100g) セロリ(10cm程度)
バター(10g) ローリエ(1枚) 塩(少々) 胡椒(少々) コンソメ(1個) 湯(400ml)
【下ごしらえ】
ひとくちサイズのじゃがいもは、汚れをタワシなどを用いて水でよく落とし、
皮のまま半分または3等分に切ります。たまねぎは根とヘタを切り落とし、
皮を剥いてくし形切りにします。マッシュルームはやや厚めにスライスカットし、
ベーコンは約1×5cmほどの大きさに切ります。
えんどう豆は、やわらかくなるまで塩茹でして、ザルにあげて冷まします。
コンソメ(1個)を湯(400ml)で溶かします。
①鍋にバターを入れ溶かし、たまねぎを加え弱火でしんなりなるまで炒めます。
②じゃがいも、セロリ、ベーコンを加え2分ほど炒めてから
③マッシュルームを加え軽く炒めます
④えんどう豆とローリエをのせ、コンソメを溶かしたスープを
ひたひたよりやや多めに注ぎ、中火にして煮立てます。
⑤沸騰したら、火を弱めアクを取り 塩・胡椒で味を調整して弱火でコトコト煮込みます。
⑥味が染み込み、煮汁が少なくなったら火を止めて出来上がりです。
コトコト煮込んだ たっぷりのえんどう豆は
ふんわり風味広がり、甘みが活かされ春らしさある煮込み料理です。
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