日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝と妻リタがモデルとなる
NHK連続テレビ小説 マッサン
鴨居商店 山崎工場で誕生させた 国産初となるウイスキー“鴨居ウイスキー”。
発売するものの、日本人の口に合わず全く売れず営業活動を命じられ
北海道でマッサンこと竹鶴政春が売り込んだ鴨居ウヰスキー。
そのモデルとなっている国産第1号ウイスキーが、
サントリーの前身、壽屋の<白札>。
「シロ」などの愛称を持ち、後の1964年にサントリーホワイトに改称され、
日本人の舌に合うよう改良重ね、発売以来85年愛されている日本のウイスキーの原点
数量限定 サントリーウイスキーホワイト デザイン復刻版<白札>
です。
中身はそのままにラベルには、赤玉ポートワインのレリーフとトレードマークを配した
1929年発売当時の復刻デザインです。
ウイスキーの原酒は、大きく分類すれば
大麦の麦芽を発酵させた「モルトウイスキー」と
トウモロコシや小麦などの穀類と麦芽を原料として発酵させた「グレーンウイスキー」。
原材料 モルツ、グレーン アルコール分40%風味の個性の強い「モルトウイスキー」と穏やかな「グレーンウイスキー」とを
ブレンドされた復刻版<白札>は、まろやかな旨みに、シャープで軽やかな香りある
キレのいい味わいは、改良を重ね日本人に合うようにされていますが、
1929年当時の日本人には、ピート臭が強く、飲みにくいと馴染めなかったウイスキーです。
ドラマでは、政春の妻エリーが“鴨居ウイスキー”で作ったレモネード
スコットランドでは、古くから伝わる、hot toddyホットトディーです。
ウイスキーをベースに、レモンやオレンジなどのビタミンC豊富な柑橘と
ハチミツや砂糖で温めつくった冬の飲み物。
ドラマの“マッサン”の時代には、ポットや電子レンジがなかった時代なので、
鍋に煮立ててつくっていましたが、材料さえあれば
【材料(1人分)】
熱湯(120ml) ウイスキー(45ml) ハチミツ(大さじ1 /15ml)
くし形国産レモン(2切れ) シナモンスティック(1~2本)
分量を調整させたり、生姜やナツメグ、グローブなど加えてもいいかと思います。
【作り方】
①耐熱カップにハチミツを入れ、熱湯を注いで溶かしてから
くし形に切った国産レモンを軽く搾り、そのまま入れウイスキー注ぎ
シナモンスティックでかき混ぜれば、出来上がりです。
日本でいう“玉子酒”や“生姜湯”“甘酒”のような風邪に効く飲み物。
ホットトディーには風邪やインフルエンザの予防をはじめとする
鼻水・のどの痛み・発熱からくる筋肉痛などの症状がある時に有効とされています。
ビタミンEとミネラル豊富なナッツと一緒に食べれば、血流もより促進され相性がいいです。ドラマでは、レモンとハチミツの代わりにマーマレードを使ったり、
心もカラダもほっと~♬ より温活できる
これから一段と寒くなる時期には、おすすめの飲み物です。
![]()
▶▶(いちご+カルピス)×角瓶÷ソーダ=いちごカルピスハイボール
▶▶温泉レモネード
ご覧いただきまして ありがとうございます。









