創業300年以上、堺で一筋に家伝の製法を守り続けている
看板商品は、知る人ぞ知る お茶処 堺を代表する
銘菓「けし餅」です。
近年、人気のロールケーキにあやかって
開発は1年以上前から本格的に取り組まれ
老舗 小島屋名物のけし餅の
伝統あるブランドイメージを生かし
和洋折衷のロールケーキとして誕生させた
小島屋茶房のけし餅ロールです。
大阪知事が認めた、大阪産(もん)認定商品でもある
けし餅はこの和菓子です。
http://hama-sush-jp.pro/koichi-shoot/entry-11936576154.html
「けし餅」といえば、プチプチっとした食感に香ばしい風味。
ロールケーキの表面には、
その特徴を生かし「けしの実」がまぶされ風味あるロールケーキです。
ロールケーキの中央に見えるものこそ、
あんこを求肥で筒状に包んだ和菓子。
けしの実がまぶされていない小島のけし餅です。
そして、生クリームでたっぷり覆われた「和菓子×洋菓子」という新しい和菓子ロールです。
栗 抹茶 きなこなどの和の素材が使用されたロールケーキは
今までたくさん味わってきましたが、
和洋折衷のロールケーキなので、
緑茶 紅茶 コーヒーなど、どれでも相性良さそうですが、
ロールケーキにあんこというのも、不思議なスイーツさえ思いますが、
スポンジケーキにまぶされている、けしの実で“プチプチ”に
ふわふわの生地は今まで味わったことのない心地のいい食感!
中のあんこが甘いだけあって、生クリームには甘さ控えめというより
少なめに仕上げられた、なめらかな味わいは飽きがこないおいしさです。
洋菓子なのに、和菓子を食べている気にさせてくれるロールケーキ。
若年層の和菓子離れも少なくないようで、それは日本の食文化に
大きな影響を与えると言っても過言ではありません。
新たなる“かたち”ロールケーキとしての取り組みを
果たした堺のけし餅本舗,小島屋。けし餅をベースとされたロールケーキこそ
▶▶ 甘納豆本舗 青山盛月堂
▶▶一心堂 旬の大福
▶▶安納芋トリュフ






