今年は、休みと晴れの日が重なったら吉野(奈良県)に行って、
レポしようと思っているんですが。。。
みなさんのところでは桜は開花しました!?
ベランダの木の芽がようやく育ってきたので、
旬の筍に使ってみましょう!!
そんなにたくさん使うと坊主になってかわいそうな気もしますので、
筍はこれからが本番!!
栄養素は食物繊維だけだと思っていましたが、
それだけではなく、たくさんの効能がある栄養食なので驚きました!
長~い記事になってしまいそうですが、
どうかお付き合いの程、よろしくお願いします!
作った筍料理は
左から若竹煮と木の芽味噌和え
使った筍は大阪産でどっしりした感じの筍です
筍は野菜の中でもたんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ビタミンE 亜鉛 銅 カリウムも含有され
特に食物繊維が豊富なため、便秘や大腸がんの予防に効果が期待できます
旨み成分のグルタミン酸や新陳代謝を活発にするチロシン
疲労回復に効果があるアスパラギン酸などのアミノ酸からなっています
筍100gあたり約30kcal、ごはん100gが約168kcal
ごはんの1/5以下という低カロリーな食べ物なのでダイエットに向いています♪
筍の期待できる効能
大腸がんの予防
便秘の改善
ダイエット効果
高血圧予防
動脈硬化予防
高脂血症予防
疲労回復
血圧降下作用
むくみ解消
ただし、筍を食べ過ぎると顔に吹き出ものが出たり
アレルギーに似た症状を起こす場合があるので注意して下さい!
では筍の茹で方から
筍を水洗いして水気を取り、先端を斜めに切り落とします。
身に包丁目が入らない程度に、皮に縦1本の切れ目を入れます。
深鍋に筍、ぬか、鷹の爪、
水1.5~2L(筍がかぶる程度の水の量)を入れて 強火にかけます。
沸騰したら中火にして、蓋をせずに1時間程度茹でます。
*水が減ってきたら足して下さい
竹串で筍の中央を刺してみて、スムーズに通るようであればOKです。
火を止めて完全に冷めるように約3~4時間、室温で置いて冷ませて下さい。
筍の切り方
茹でた筍は水洗いして水気を取り、切れ目のところから、
中の白い部分まで皮を剥きます。
皮を剥くと右の写真のようになります
先端の柔らかい部分は姫皮といい、汁物などに使うと美味しく頂けます。
根元に近い茶色の部分は包丁で削り取り、堅い根元を切り落とします。
穂先部分で切り分け、穂先は縦半分に切ったのがこの写真です↓
左は若竹煮用にカットした筍(160g) 右が木の芽の味噌和え用(100g)

上記でカットした茹で筍(160g) 水で戻した鳴門産乾燥わかめ(10g)を材料に使いました
その他の材料はその都度書いていきます。
鍋にだし汁(500~600cc)を入れて強火で煮込んでいきます。
煮立ってきたら、三温糖(小さじ3)、醤油(大さじ2)を入れ、
鍋蓋をして中火で煮込んでいき、筍に味が付いたか確かめて下さい。
シャキシャキっと歯応えのある美味しい筍でした~♪
木の芽味噌和え(3~4人分)の作り方
使った材料は上記でカットした茹で筍(100g) 木の芽(15枚程度)
茹でたほうれん草(5~6枚) 剣先いか(70g)を短冊切りに
その他の材料はその都度書いていきます。
鍋に筍といかを入れひたひたのだし汁を加え、煮立てていきます。
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に三温糖(小さじ2)薄口醤油(小さじ2)を加え、筍に味が付いたらOKで、
筍といかをザルにあげひとまず置いておきます。
*だし汁は捨てて下さい
すり鉢に木の芽を入れ、すりこぎで擦り
そこにほうれん草を加え擦りこんでいき
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にだし汁(大さじ1)を入れて、かき混ぜ
そして白味噌(100g) 三温糖(大さじ1.5)みりん(大さじ1)を加えて
よくかき混ざったら、
にザルにあげて置いた筍といかを入れて
木の芽の香りがいい~~~!!












