「暑さ、寒さも彼岸まで」と言うのに急に寒くなったり
今年はおかしな気候ですね~~~
「春分の日」と「秋分の日」の前後3日間の
計7日間をお彼岸と言います。
お彼岸の入りが3月18日
中日が21日、お彼岸明けが24日です。
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「おはぎ」
は、お彼岸のお供えには
かかせない和菓子です。
「小豆あん」や「きなこ」は体に良い、栄養価の高い食材です。
←大阪で有名な
大阪四天王寺「茜丸本舗 大納言」
「茜丸お彼岸セット」![]()
五色どらやき・栗まんじゅうが入っています![]()
CMがおもしろいのです こてこての大阪って感じです
http://www.akanemaru.co.jp/maido/theater.html
♪夏は麦茶とあかねまる
冬は抹茶とあかねまる♪って・・・道頓堀のど真ん中で
白いピアノで弾き語りするのです![]()
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箱の中は「五色どらやき」が3個と「栗まんじゅう」が2個入っています。
小豆の期待できる効能
○ガン予防 ○動脈硬化予防 ○糖尿病予防 ○心臓病予防 ○便秘改善 ○むくみ改善
○肌荒れ防止 ○便秘改善 ○貧血改善
主に和菓子で使われていてますが、洋菓子と同じ甘みで低カロリーで食べられるため、女性に人気が高く、
主成分はポリフェノールやアントシアニン、食物繊維、鉄分、炭水化物、カリウム、ビタミンB群、タンパク質。
ポリフェノールは活性酸素を除去し、がん、動脈硬化、心臓病予防に効果があり、
食物繊維はゴボウの約3倍の量を含んでいて、 茹でれば量はさらに増加するといわれています。
小豆の煮汁には、葉酸やサポニン、鉄分などが含まれて、
そのサポニンには動脈硬化の元となる血栓を溶かす働き、
コレステロール値と中性脂肪の低下させるほか、
便秘改善、利尿作用を促し、体のむくみを取り除いてくれるので
赤飯や小豆粥で食べるのが効果的だそうです。