昨年の2006年はモーツァルトの生誕250周年という年でもあったためか
クラッシックが空前のブームでした
奥村 愛さんってご存知ですか
クラッシック界にも愛ちゃんが存在していたのです![]()
奥村 愛さんのデビュー当初は「クラッシクのアイドル」とか
「クラッシク界の井川遙」など騒がれた時期もありましたが、
バイオリンの実力は相当なもの
大阪でのソロリサイタルは、僕が住んでいる近くの「SAYAKAホール」でしかしていないようです。
2003年~2005年から3年連続も同じホールに来ていただいているのです。
ありがたいことです。
クラッシクって見に来られている客層が30歳~60歳代で
またバイオリンを習っている子供など
10歳~20歳代が見受けられないのには驚きました。
奥村 愛さん自身も3度も同じホールで演奏するのは
このホールが初めてだと言っていました。
まさしく、「わが街のクラッシック アイドル」
そうそう忘れてはいけません
もう1人「わが街で生まれ育ったアイドル」がいるのです![]()
↑その奥村 愛さんが今日の「めざましテレビ 土曜日」に生出演されていたのでビックリ
思わず、録画、そしてブログの記事にさせていただきました![]()
奥村 愛さんのプロフィール
オランダ・アムステルダム生まれ、4歳よりヴァイオリンを始め、7歳までアムステルダムに在住。
桐朋学園大学ディプロマコースで学ぶ。これまでに、辰巳明子、ライナー・ホーネック氏に師事。
父は元オランダ アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のヴァイオリン奏者・ヴィオラ奏者の奥村和雄氏、
母はピアニスト、弟はチェリストの奥村景さんの音楽一家の家庭環境で育つ。
1994年、第48回全日本学生音楽コンクール全国大会・中学生の部で第1位、
1996年10月、サントリーホール10周年記念事業「ヨーヨー・マ1996かけ橋」に出演。
1997年多摩フレッシュ音楽コンクール’97にて第2位入賞。
1999年第1回スーパー・クラシック・オーディション、ヴァイオリン部門第1位、全部門決勝大会準グランプリ受賞。
第68回日本音楽コンクールヴァイオリン部門で第2位に入賞。 桐朋学園大学ディプロマコースで学ぶ。
2001年12月には東京・トッパンホールにて初のソロ・リサイタルを開催。
2002年 1月にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハ・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーにソリストとして参加。
2002年10月23日に「愛のあいさつ」でワーナークラシックよりCDデビュー。
クラシック界新人異例の20,000枚を超える売上枚数で話題を呼び、紀尾井ホールでの記念リサイタルは大盛況に終える。
2004年12月にはパトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加。
2002年10月「愛のあいさつ」 2003年11月「ロマンス」
http://www.avexnet.or.jp/classics/ai/disc.html
このアルバムがいちばんのお気に入り
初のクロスオーバー
シンセサイザー、サイレンスバイオリンなど
電子楽器と融合させたアルバムで
みなさんのなじみのある曲である
主よ,人の望みの喜びを(バッハ)
G線上のアリア(バッハ) アヴェ・マリア
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
「四季」~冬:ラルゴ(ヴィヴァルディ) が収録されていて
はじめてクラッシックを聴かれる方には
溶け込みやすいと思います。
そして間違いなく癒されます![]()
2005年11月「愛の悲しみ」「エンターテイナー」 2枚同時発売
昨年はニューアルバムの発売はありませんでした。
2005年に2枚同時発売されたからかな~~~![]()
これまでにヤマハ発動機「パッソル」、サントリー「ラテラテ」のCMに起用されるほか
最近では10月26日~2月中旬まで、「横浜・青葉台東急スクエア」アニバーサリー&ウィンターキャンペーンの
モデルとして館内・駅貼り・東急田園都市線中刷りに登場されていたそうです。











