最近、とても実感していることがある。


わたしのところへ来てくれるひとは

やっぱり、繊細さが強い“HSP”の特性を持つひとが大半なのだということ。


わたし含めHSPのひとが自動思考に苦しむのは

その特性からみれば、当然なんだよね。


 

理由① 繊細に感じる上に情報処理が深い

相手の表情、細かなニュアンス、言葉の裏

場の空気、過去の出来事とのつながり


自動ですべてを繋げて処理してる。


そりゃ、考えが止まらなくなったり

人との比較が強かったり…

自動思考の材料、多すぎる!!



 

理由② HSPは脳の危険センサーが強く反応する

めっちゃ脳の危険センサー(扁桃体)が強いから

すごーくこわがりなHSP。


当然身体の緊張も強いからちょっとしたことでビクッとなったりパニックになるよね。


そして

「ミスしてないかな」

「誰かを傷つけていないかな」

「あれで合ってた?」

「どう思われただろう」

みたいに、予防的な自動思考もそれこそ自動で立ち上がる。


過去のわたしもずーっとこういうこと考えてた!



 

理由③共感性高すぎて他人の気分に引っ張られまくる

不機嫌なひとがいるとビクビクするし

「え?もしかしてわたしのせい?」とか

とにかく反応しては、なんとかしようと思ってしまう。




え?まって

そんなHSPのひとに

自動思考なくすは

無理ゲーなんじゃ•••



いや、わたしはHSPだけど自動思考消えたぞ!

というのはちょっと今置いといて、

そんなHSPさんは

『思考と距離を置ける状態』

くらいでものすごーく楽になるよ

ということをわたしは伝えていきたい!!



そんなことを考えていたら、

わたしが奇跡的に自動思考が消えたのは

エレベーターの呼吸のおかげだけではなかったんじゃないかというところにいきついた。


という話を、次に書きます!



②につづく