わたしがここ数年間、

囚われることのなかった「不安」を

なぜ感じるようになったかを書いてみます。



① のつづきです



それは、コウさんの白血病がきっかけでした。

わたし自身の病気ではない。
だけど、わたしの生活もガラリと変わった。

コウさんが危ない状態だったとき、
過酷な治療をしていたとき、
それが続いた数ヶ月間
毎日がすごくこわくて、不安でした。


コウさんに何かあったらどうしよう

コウさんの家のこと、猫たちのことを
守れなかったらどうしよう

自分が精神的にきつくなってきて
仕事も手につかなくなったときには
収入の不安が一気にやってきた。

不安になんかなっている場合じゃない。

わたしに今出来ることをやるしかない。

でも、ふとしたときに
"個人事業主で一人暮らし"というわたしも
自分が倒れてしまったらどうしようもないという現実を思って不安になる。


このブログにも書いてきたけれど
悲しみ、恐怖、不安、やるせない怒り
溢れてくる感情をひとつひとつ
一生懸命感じようとしてきたし
出来ることは行動に移しながら
ひとつひとつ乗り越えてこれたと思ってる。


コウさんが帰ってきて、
見違えるほど気持ちが楽になって
前みたいな怖さや悲しみは消えたけど
気がついたら、「不安」だけが
どかーんとわたしの中に居座ってた!

収入の激減という現実とともに。


いいですか皆さま。

わたしはずっと言い続けています。


お金はダミー!


「お金がないから」は言い訳だし
収入は、自己肯定感や自己価値の現れだと思っています。


わたしが個人事業主として
収入を安定させるためのビジネス的な「方法」の話ではなく、
あくまでも「マインド」のことを書いてます。


思考が先、現実があと!


つまり、わたしがここ数ヶ月
不安を増大させていった結果
不安が不安を呼んでの今だということです。


どんな感情も良い悪いじゃないと散々言ってきたのに、不安になっちゃいけないって
どこかで押さえつけてきたんだと思う。


そして、湧いてくる不安を
「ないもの」にしちゃったり
「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせてきた。


そんなとき、お金のラインセミナーの卒業生からこんなラインが届いたのです。




鏡だよねえ笑い泣き


つづく。