というブログを書きました。
えらそうに書いたけれど
ひとつ言い忘れちゃいました!
ひとり暮らしでこれを実践してるわたしは、
超初級コースなのですよ。
誰かと暮らしながら、これをやるほうが
よほど大変です。
パートナーと暮らしている→中級
親と暮らしている→上級
小さなお子さんがいる→超上級
義理の親と暮らしている→超上級
くらいのレベルだと思っています。
※わたしの主観です
わたしはそのあたりから、
早々に離脱してますので!
そんなわたしでも
自分ひとりの気持ちだけでは、
決めて動くことが難しい状況もある。
ということは、ご家族がいる皆さんは
もっともっと難しいということです。
毎日毎日、人に合わせたり
誰かの要求に答えながら
自己を確立するって、大変なこと!
つまりそれをやっているあなたは
すんごいことしてるんですよ!
マジ リスペクトっす!古いか
カウンセリングしていると、
ご家族がいらっしゃる方のほうが多いので
お悩みの多くが、
家族との関係性だったり
家族のことを心配して悩んでいたり
家族に振り回されて苦しんでいたりします。
けれどやっぱり、家族がいてもいなくても
「自分で決めて、動く」
それは、自分自身もだけれど
家族にもそうなってもらわなきゃですよね。
だって、明日も、1年後も
一緒にいられるかどうかなんて
誰もわからないのです。
いくら子供が大事でも、
親はいつまでも子供の隣にいて
「そこは右だよ、次は左のほうが安全よ」
って言ってあげられるわけじゃない。
自分が明日もし死んだら生きていけない
なんて人を作ってはいけない。
だからどんなに大切でも愛していても
自分は自分、相手は相手。
家族が苦しんでいたら助けたくなる。
引っ張られたり、振り回されたりもする。
だけどそんなとき、大切なのは
相手はちゃんと自分の力で、この課題を
クリア出来ると信じることだと思います。
相手の問題を、自分の問題にはしない。
相手の課題を、自分の課題にはしない。
アドラー心理学でいう『課題の分離』
これ本当に大事!!!
これってものすごい魂の修行なんだろうな。
わたしも今、大切な人が大変な状況にあり
それを支える場面があります。
心配で、一緒に苦しんでしまうこともあります。
『課題の分離』って、
助けないって意味ではありません。
でも、共倒れをしないということではあります。
誰かを支えるというときにでも
「自分で決めて、動く」をしないと
しんどくなったとき、相手のせいにしてしまう。
わたしはわたしらしく日々を送りながら、
自分がやれることを、やる。
相手の状況や感情には
出来るだけ同調しないように、
自分の気持ちを優先して大切にする。
ふぅ。
難しいね!
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