先週の金曜日、兵庫芸文センター管PACの定期演奏会後、大津の行きつけのお店「ここち夢」さんに戻り、聴いてきたジャズライブのことを書きます。

 

出演者は、ここち夢ライブでは、もうすっかりお馴染みの関西を中心に活躍するピアニスト永田有吾くんと、東京から来てくれたベーシスト本川悠平くんのDUOです。

本川くんが東京から来られる機会はそう多くはないんですが、今回は下のフライヤーに記載しているように有吾くんとのDUO 3Daysツアーの初日でした。

僕がこの二人の演奏を聴くのは、今回で2回目。前回は一昨年の10月、ここち夢さんでトランぺッターの田中洋一さんを交えたトリオ(★)でした。

この時の演奏が凄く良かったので再訪を望んでいたところ、今回実現したので、昼間のPACとWヘッダーになりましたが、参戦した次第です。

 


 

 

出演 

本川悠平(b)、永田有吾 (pf)

 

SET LIST 

1ST

We are always searching (本川くんオリジナル)

East of the Sun (スタンダード)

Once I Loved (ジョビン)

Something Brilliant (有吾くんオリジナル)

Li'l Darlin'(スタンダード)
2ND
カプリース (有吾くんオリジナル)
ドイル (本川くんオリジナル)
I Will Remember You (スタンダード)
For All We Know (スタンダード)
Cherokee (スタンダード)
 

アンコール

Time after time(スタンダード)

 

SET LISTは、1ST・2NDとも有吾くん、本川くんのオリジナルを1曲ずつとジャズのスタンダードナンバー音譜

各SETとも約1時間の演奏。各々5曲とLISTだけ見ると少ないように思いがちですが、1曲の中に各々のそろ廻しに二人の掛け合いがタップリ織り込まれているので、長くなって当然なんです。

演奏しながら、二人とも乗ってきて、刺激しあい、これぞ、ジャズならではの即興というアドリブも大いに堪能できました。

スウィングというよりグルーブ感の強く、息を合わすいうよりも、刺激しあって高めあうみたいな演奏のDUOルンルン

昼間聴いたシンフォニックジャズとは異なるミュージシャンの個性・感性が決め手のジャズライブでしたグッ

本川くんが東京でのスケジュールが一杯なんで、年に数回しか関西に来れないようですが、

また機会が出来る時には是非、聴きたいDUOでした。