昨日も今日も、まだまだ暑くて溶けそうな日が続いています。
今日は、ちょっと食料品の買い出しでスーパーまで行きましたが、昨日は家に籠って、また、Primeビデオで映画を観ていたので、今日のブログはそのことを書きます。
観たのは『教皇選挙』。
昨年アメリカ・イギリス合作で製作され、今年の3月に日本で公開された作品で、今月にPrimeの見放題リストに入ってきました。
今年3月のアカデミー賞に8部門でノミネートされ、脚本賞を受賞しています。
*ポスターの画像はネットからお借りしました。
スタッフ
監督:エドワード・ベルガー、製作:テッサ・ロス,ジュリエット・ハウエル,マイケル・A・ジャックマン,アリス・ドーソン,ロバート・ハリス、原作:ロバート・ハリス、脚本:ピーター・ストローハン
キャスト
レイフ・ファインズ(ローレンス枢機卿)、スタンリー・トゥッチ(ベリーニ枢機卿)、ジョン・リスゴー(トランブレ枢機卿)、カルロス・ディエス(ベニテス枢機卿)、ルシアン・ムサマティ(アデイエミ枢機卿)、ブライアン・F・オバーン(オマリー)、メラーブ・ニニッゼ(サバディン)、セルジオ・カステリット(テデスコ枢機卿)、イザベラ・ロッセリーニ(シスター・アグネス)
INTRODUCTION
カトリック教会の総本山・バチカンのトップに君臨するローマ教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>は、世界中が固唾をのんで注目する一大イベントだ。ところが外部からの介入や圧力を徹底的に遮断する選挙の舞台裏は、ほんのひと握りの関係者以外、知る由もない。この完全なる秘密主義のベールに覆われた選挙戦の内幕を描くのが映画『教皇選挙』である。
聖職者が政治家に見えてくるほどの熾烈なパワーゲーム、投票を重ねるたびに目まぐるしく変わる情勢、そして息を呑む急展開のサプライズ。政治的分断が深刻化している現代社会の縮図のような選挙戦の行方は、悲劇か、それとも新たな時代の希望をたぐり寄せるのか——。あらゆる観客の好奇心を刺激しながら、先読みを一切許さないストーリー展開で魅了する超一級のミステリーが、遂にその禁を解く。
STORY
全世界に14億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派、カトリック教会。その最高指導者にしてバチカン市国の元首であるローマ教皇が、死去した。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿は新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を執り仕切ることに。世界各国から100人を超える強力な候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。票が割れるなか、水面下で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々にローレンスの苦悩は深まっていく。そして新教皇誕生を目前に、厳戒態勢下のバチカンを揺るがす大事件が勃発するのだった……。
ラストに驚く
ような展開が待っていたんです![]()
観終えた感想が、一気に面白かったに変わりました![]()