今日は、秋山和慶さん指揮、日本センチュリー交響楽団の演奏による『ブラームス:交響曲第1番』のCDを聴いています。
購入した動機は、名盤と聞いたとか、ネットや雑誌で高評価されているのを見たとかいう理由からではないんです。
このCDは、昨年末、びわ湖ホールに聴きに行った日本センチュリー交響楽団 びわ湖定期公演 vol.15(★)の会場で「このホールで録音されたものです」との紹介されて販売されていました。
会場販売だからサインが入っているとか割引や特典があるとかいう訳でもなかったので、その時は購入しませんでしたが、後からネットで調べてみると「2021年7月22日 びわ湖ホールにてライヴ・レコーディング」とのこと。
そして、その公演は生で聴いていました

今まで、聴きに行ったコンサートで、TV放送されることはしばしばありましたが、CDになったのは初めて![]()
しかも、地元びわ湖ホールでの公演のものということで、欲しくなったわけです![]()
*ジャケットの写真はネットからお借りしました
J.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
F. シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」より 間奏曲 第3番
1.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 I.Un poco sostenuto - Allegro
2.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 II.Andante sostenuto
3.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 III.Un poco allegretto e grazioso
4.交響曲 第1番00:18:13
5.劇音楽「ロザムンデ」D.797 より 間奏曲 第3番
【演奏】
指揮:秋山 和慶指揮
管弦楽:日本センチュリー交響楽団
コンサートマスター:松浦 奈々
【録音】
2021年7月22日 びわ湖ホールにてライヴ・レコーディング
5曲目の.劇音楽「ロザムンデ」D.797 より 間奏曲 第3番はアンコールで演奏されたもの。
自分が聴いた演奏がCDになり演奏後の客席からの拍手に僕も含まれていると思うと、なんとなく嬉しくなります
そして、今夜はこちら。
久しぶりの五嶋みどりさん。今夜はピアノとのリサイタル。
更に、土曜は日本センチュリー響とのコンチェルトを聴く予定です。


