投稿が後先になって、4/6に出かけたコンサートとライブの投稿が出来ていませんでしたが、今日ようやく昼間に行ったコンサートについて記載します。兵庫芸文では次年度のPACの定期演奏会がFIXしたころに芸術監督の佐渡さん指揮による「音楽の贈りもの」という特別演奏会が毎年開催されているのか、昨年(★)に続き、今年も行ってきました。
今回は、昨年8月の佐渡さんの恩師であるレナード・バーンスタイン生誕100年を記念して、「We Love L.B.」と題するコンサートでした。
先日、プレレクチャ(★)があった、この夏、芸文で開催されるミュージカル「オン・ザ・タウン」の楽曲も含まれています。
出演者
指揮・芸術監督 佐渡 裕
ソプラノ 小林 沙羅💛
メゾ・ソプラノ 清水 華澄♦
バリトン 大山 大輔♠
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
プログラム=オール・バーンスタイン・プログラム
音楽なんて大嫌い!-5つの子どもの歌♦
*ピアノ:白石 准
Ⅰ.あたしの名前はバーバラ
Ⅱ.木星は7つの月をもつの
Ⅲ.音楽なんて大嫌い
Ⅳ.大きいインディアンと小さいインディアン
Ⅴ.あたしだって人間なんだから
プレリュード、フーガ&リフス
ディヴェルティメント
Ⅰ.ゼネットとタケット Ⅱ.ワルツ Ⅲ.マズルカ Ⅳ.サンバ Ⅴ.ターキートロット Ⅵ.スフィンクス Ⅶ.ブルース Ⅷ.思い出に~ボストン交響楽団よ、永遠なれ
休憩
『キャンディード』より
序曲、私たちって、なんて幸せ!💛♠、影響されやすいの(老婆のタンゴ)♦、着飾ってきらびやかに💛
『ウエスト・サイド・ストーリー』より
サムウェア💛、トゥナイト💛♠
『オン・ザ・タウン』より
3つのダンス・エピソード 第1番 グレート・ラヴァー
料理も得意よ♦、ラッキー・トゥ・ビー・ミー♠、ロンリー・タウン♠、サム・アザー・タイム💛♦♠
とても楽しいコンサートでした。プレトークだけでなく各演目の前に佐渡さんから、どういう曲かの解説があってわかりやすかったし、ソリスト3名の方の歌も良かったです。メゾの清水さんとピアノの白石さんは、先日のプレレクチャーでも、「音楽なんて大嫌い」と「料理も得意よ」を披露されていたけど、正直、その時は、清水さんの喉の調子があまり良くないように感じていました。でも、流石プロだけあって、本番の6日には調子を戻されていたように思います。
小林さんと大山さんは、僕は初見ですが、声量もあって、聴きなれた「サムウェア」や「トゥナイト」をオペラ歌手が歌うとこういう風になるんや、と驚きました。
オケが演奏した、「プレリュード、フーガ&リフス」も「ディヴェルティメント」も聴きやすくていい曲でした。
やっぱり、バーンスタインってメロディメーカとしても天才やなと思います。
ただ、交響曲第3番「カディッシュ」は全然好きになれませんが。前にCD買ったんですが、全然聴く気になりません。
『キャンディード』や『ウエスト・サイド・ストーリー』に対し、「『オン・ザ・タウン』に僕は馴染みはなく、料理も得意よ、ラッキー・トゥ・ビー・ミー、ロンリー・タウンも知らない曲でしたが、アンコール前に3人で歌われたsome other timeを聴いてびっくり。
あのJAZZ PIANIST Bill Evansが名盤、「Waltz For Debby」で演奏している曲で、何度も何度も聴いていたものです。
あれは、バーンスタイン作曲やったんや、と初めて認識しました。
アンコール:『ウエスト・サイド・ストーリー』より、シンフォニックダンス4.マンボ
アンコールのマンボで盛り上がって終演。夏のOn The Town が楽しみになりました。
今夜は、再びBリーグ!滋賀レイクスターズのHOME最終戦です。
保留になっていたB1ライセンスも下りたので、後は残留するだけです。頑張れ!レイクス!


