モネです。
おはようございます。
「毎月分配型は資産形成期の方に向かない」と言われています。
理由は
・複利の力が働かない。
これにつきます。
資産形成期の最強武器は 複利 × 再投資 × 時間。
→ 複利ブーストが効かないまま時間だけが過ぎる
「見える化」で確認しましょう。
投資信託のチャート
2つのものを比べてみましょう。
オルカン
WCM
折れ線グラフが何本もありますよね。
「青色」🟦に注目。
この青のラインは、
「もし分配金を出さなかったら、基準価額はどうなっていたか」
を示しています。
オルカンは全てが重なる
オルカンは、分配金がありません。
利益は内部保留し、再投資されます。
青のラインと基準価額が重なっているんです。
複利がそのまま効いている状態。
WCMは大きく乖離する
一方、WCM
赤色の基準価格に対して、
青色のラインが大きく上に離れていますよね。
これは、
-
分配金として外に出ていったお金
-
そのたびに払う20.315%の税金
-
基準価額が取得額を下回ると発生する特別分配金(元本の取り崩し)
これらが積み重なった結果、赤色(基準価格)が,下がっています。
分配金の税金20.315%
2割減ります。
「本来なら資産として積み上がっていたはずのお金」が ずっと外に流れ続けていた
ということ。
チャートは正直ですねぇ。。
お持ちの投資信託のチャート見てくださいね。
今までと変わった景色がみれますよ♪
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分配型なのに、青線重なってます💕
なぜだか分かりますか?
- 四半期毎分配の為、複利効果あり
- 増配に特化した投資信託
こうやって比べると楽しいです💕
お持ちの投資信託チェックしてくださいね。
純資産総額(資金流入)が右肩上がりな商品を選ぶのも大事です。
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