あこがれの有名メーカーのお皿
手にとって裏を確認したら
ブランドのバックスタンプが違う ![]()
食器がないから、センスがないから
テーブルコーディネートなんて
縁がない・・・
そんなことはありません。
全然大丈夫です。
レッスンを受けたら
こんなに簡単に変わるんだを
みなさん実感されています。
レッスン受講後のお声をいくつかあげさせていただきました。
▶︎いつもながら瞬時に手直しされてグレードアップできるのはすごいなぁと思いました。(50代/女性)
▶︎対面と同じような距離感で気軽に質問ができ非常に効果的なレッスンだと思います。今回も自宅にある物だけで素敵なコーディネートができたことに驚きです。フィードバックが頂けるので復習になりますし同じテーブルセッティングも簡単に再現できるのが嬉しいです!次回レッスンも楽しみにしています。
(主婦/TMさん)
▶︎実践中は口頭でアドバイスを頂いていますが、写真付きの解説をまとめて頂くとより頭に入ります。特に私の場合はテキストを読んで頭に入れるタイプなので有難いです。
(主婦/YKさん)
▶︎常日頃から自分でもシンプルが好きなのに、今回は自分でシンプルにする方法が全然思い付かず。どうやって削ぎ落とすか、参考になりました!引算ですね。
(OL/NMさん)
~ 今日のテーマ ~
同じメーカーの同じシリーズの食器なのに
“バックスタンプ”が違う理由
先日のオンラインレッスンで
受講生さんからこんなご質問がありました。
「同じメーカーの同じシリーズなのに
お店で食器の裏を見ると
書かれているブランドのバックスタンプが
同じものじゃなかったんですが···?」
確かにちょっと不思議ですよね ![]()
製造時期や窯の違いですよ~
食器の裏についているバックスタンプを
わざわざ比べてみるってことは
あまりしないと思います。
実は、海外の食器などでは
よく見かけることなんですよ。
お店で見かけておやっと思ったら
聞いても大丈夫ですよ ![]()
そんなときは、店員さんに
「これどうしてですか?」って尋ねると
たいていは、説明してもらえます。
アンティークの食器などでは
作られた年代に違いがある場合が多く
バックスタンプが違っているのを
ごく普通に見かけます。
食器のネット通販などでも
説明書きのところを読んでいると
製造された時期によって
刻印されているバックスタンプが
違っていることがあると
書かれていることがしばしばあります。
(よ~く読んだら、書いてあんねんよ)
実際にはこんな感じです
イギリスのブランド
ウエッジウッド「HOME」の
「FESTIVITY」シリーズです。
ウエッジウッド「HOME」というのは
より毎日の生活に寄り添った
リーズナブルな製品展開です。
(ユニクロの「GU」みたいな感じやね)
このシリーズは
かわいいデザインで使いやすく
日常使いとしても人気があります。
さて、このお皿が2枚あります。
1枚はアイボリー、もう1枚はブルーです。
色以外は同じデザインです。
「え~?」ってなりますよね
他のブランドでも同じように
こういう違いはあるんですよ。
知っている人は
もちろん知っていますが
はじめて見ると
ちょっとビックリしちゃいますよね。
(えっ、なんで違うね~ん?てね)
信頼できるお店なら安心ですが・・・
な~んだ、作られたときの違いなのか!
なら大丈夫と一安心。
でも、これはきちんと信頼できる
確かなお店の話です。
そうだと思っていたら
実は、ニセモノ
なんてことがないとも限りません。
たとえば
『開運!なんでも鑑定団』などで
出展者さんがガックシ
になる場面。
オークションや
蚤の市、骨とう品屋さんで
思わぬ掘り出し物を買ったetc.
(得したと思ったら、あかんねんね)
バックスタンプが違うとかいう前に
全部ニセモノだったりします。
百貨店などに併設されているような
直営店は信用できますが
お値段もそれなりにしますよね~ ![]()
くれぐれも、そこのところは
慎重に購入してくださいね。
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