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名古屋の経営コンサルタントブログ

実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

2022年あと残すところ半月になりました、

日々自分が出来ることをしています。

 

表題の中にある「こたえ」を辞書で引くと様々な意味があります。

 

・作用、効果を出すこと

・響き、反響すること

・報い、応報させること

・あいさつ、ことわりをすること

・手ごたえ、歯ごたえ、聞きごたえあるものにすること

 

最近自分自身の『こたえを出す』ために

自分が信じたことを貫き迷わず振り向かず

邁進しなければならないと実感しています。

 

そろそろこれまで取り組んで経験したことで

自身が求めてきたことを姿形に変えてみたい。

 

それが懸命に生きた証しとして表せたらと思います。

 

来年に向けて上記の事を一つ一つ目に見える形(一種のこたえ)

になるように日々実践認識即行動あるのみです。

 

どんな姿形になるのか、

どんな意味合いを持たせられるか

あとは自分自身にかかっています。

 

いつもありがとうございます。

 

12月になりました残すところ23日余り

思い残すことなく2022年度を終えたいと思います。

 

さて表題の意味は、

全てにおいて恐れてを抱いては

いけないという意味です。

 

恐れを抱いた瞬間に人は

前に進めなくなるからです。

 

そして現状維持は後退に等しい。

 

恐れるということそれは、

 

今これから目の前に起きる出来事に対して

 

物事問わず何か失うことに対して

 

大小問わず失敗することに対して

 

自分を阻む敵が現れることに対して

 

思ったより時間が掛かることに対して

 

思ったよりお金が掛かることに対して

 

自分が信じた何かのために命を削ることに対して

 

死に向かって老いていくことに対して

 

人が自分から離れていくことに対して

 

自らが人から離れることに対して

 

孤独になることに対して等

 

他にも沢山あります。

 

『恐れない』意味として、

これまでに色々あったからこそ

私にはそれでも前を向く理由がある。

 

やっと上記のことを受け入れられる

年齢になったということかもしれません。

 

しっかりと自分の役割役目を認識しながら

行動して果たしていけたらと思います。

 

いつもありがとうございます。

 

 

表題の意味は、

人それぞれ人生の背景があり

その中に今自身を形作っているルーツがあるということ。

 

先週は11年来仲良くしていただいている専門家と名古屋駅で

2年半振りにさしでお酒を酌み交わす機会がありました。

 

彼に会うたびに彼の過去の話を語っていただいており、

栄光と挫折と青春話が満載です。

 

一回り以上年上であるが故に、

間接的に私の人生で役に立つような話をしてくれます。

 

久しぶりだったので話が尽きませんでしたが、

私が今回彼の話を聞いて感じたことは以下の5つです。

 

・50歳を過ぎて今があるのは過去あの日あの時歯を食いしばって頑張ったことや、

様々な試練を与えられながらも意思を通して一所懸命に戦ったからだと今素直に思える。

それでも何か判断が遅かったと思うことが沢山ある。

 

・過去の上司や部下との関係性や言った言われたことがずっと脳裏にこびりつく。

その意味を理解して自分に足りない部分はきちんと補い克服しておかないと後を引いてしまう。

身近な人からの率直な意見や耳の痛い話ほど素直に聞くべし。

 

・自身の性格と得意不得意または向き不向きと器の大小等は十分確認した上で日々活動すべき。

背伸びしたり合ってないことをすればいつの間にか自己矛盾に苛まれていく。

ない袖は振れぬ、なりたい姿と目標を見間違わないようにしないといけない。

 

・自分のポリシー(信条と信念)こそが人生での行動活動の活力。

自分は何が好きで何に生き甲斐を感じて社会貢献するかを認識できた人は幸せになれる。

自分の小さな施しや一助で誰か一人でも救われることを喜びに変えられることは素敵な事。

 

・若い時から旅は大いにすべきであり、

様々な人と交流をしてたくさんの発見と違いを体験しておくと役に立つ。

学生時代に海外経験をしたかどうかは大きい、胆力やコミュニケーション力が圧倒的に違ってくる。

青春を謳歌するにはリスクを背負いながらも積極的なチャレンジをしないといけない。

 

『人生の背景(バックグラウンド)』は、

その人の人生そのものであり他人に影響を与えるものだと実感しました。

 

自分にないものを知るだけでなく

相手の伝えたいメッセージや

シグナルを見逃さないこと。

 

最後に苦労話ほどよく聞くとためになる。

 

今回も勉強になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

表題の意味は、

自分の力ではどうにもならないとき、

時間が差し迫っていて気が休まらないときなどに

神社仏閣に行って誠心誠意込めてお願いすると

何か不思議な力によって難を回避できることもあるということ。

 

先月は何かと大変だったので事が収まるように

自宅近くの公園内にある龍神(蛇)様へ

お願い事をしてきました。

 

指定の金額のお賽銭を入れてお守りをいただき

肌身離さず持っていたらご利益があったので

信じられないですが1つ2つほど難を逃れることになりました。

 

やはり『困ったときの神頼み』

というものはやってみる価値があるということです。

 

ただし常日頃からお願いばかりしていてもいけないので、

できる限りの努力はしたうえでするべきと心得ました。

 

まさに難があってこそ感謝できるから

言葉通り有難しです。

 

ありがとうございます。

 

表題の意味は、

どうしても乗り越えたい課題や問題を抱えている状態、

何か試練が降りかかってくる予兆がある場合、

一皮むけるために自分を奮い立たせる場合等で

私がやっている方法を今回ご紹介します。

 

あっという間に10月も半ばを過ぎて

2022年も残すところ75日あまりとなりました。

 

私自身今年は公私ともに何かと試されている状況です。

 

なので自分のためにも

以下3つのことを書きたいと思います。

 

・可能性のある事は余裕があるなしに限らず自分と周囲へ投資をする

⇒現状維持では後退あるのみで満足してはいけない、

 人脈・時間・お金のあるなし関係なく真剣に考え投資を続けることで

 自然とやらねばという闘志が沸きます。

 

・尊敬できるメンターや頑張っている人と一緒にいることで

 適切かつ厳しく足りないことを教えてもらい

 素直に認め改善を施しまたはお互い励ましあい切磋琢磨する

⇒やる気のない人や元気のない人と一緒にいては進歩はない。

 また自らを応援してくれない人や反りが合わない人とはしっかり距離を置くこと。

 

・過去の強烈な体験を思い出して自分を奮い立たせて目標設定する

⇒過去の失敗や悔しい体験を上手く使って今のままではいけないということを

 刷り込みその分を取り返すために自分をだます。

 また新たに何か到達したいことに対して旗を立てることで行動に移す。

 

2022年内にできることは思い残すことなく、

後で良い思い出になるようにしたい。

 

最後は自分との闘いなのだと思うようになりました。

 

大変な時ほど大きく変われると信じて

日々行動したいと思います。

 

 

 

人の「縁」というものは実に不思議なもの。

 

自身の置かれたその時々の状況や

心の状態で良くも悪くもなる。

 

自分に合った人や出会うべくしてお互いに助け合い

成長していくために必要な人達に巡り合えるかどうか。

 

逆に自分にとって必要のない人達

一緒にいる価値のない人とのご縁は

自ら切っていかないと思わぬ足かせとなる。

 

そして時間等限りがあるわけで

出会った全員とはずっとは付き合えない。

 

そのためには日々同じ人ばかりでなく

主体的に動きよく考えて行くべき場所へ

時間とお金を使い出かけ人を介して

良い縁を結んでいく努力が必要。

 

だからこそ『良縁に巡り合うために』は、

上記の事をよくよく理解しておきたい。

 

 

 

今日で良い年齢を迎えました、

思えば社会人に加わって17年の月日が経ちました。

 

「○○にして迷わず」と良く言った言葉ですが、

何か大きな決意や揺るぎない自信を覚える年齢なんだと

つくづく感じています。

 

また出来る事と出来ないこともはっきりしてきたことで、

何に懸けるべきか何を捨てるべきかも自然と認識できるということ。

 

20代の他人比較や競争意識からの変な焦り、

30代の現実と理想との差異や葛藤や経験不足感を経て

ようやく今『決意を新たに』以下の5つの事を大事にしたいと思います。

 

1つ目 良くも悪くも過去に縛られ過ぎず、

過ぎ去ったことは変えようのない事実(歴史)と捉えろ。

 

2つ目 これまでやってきたことが実を結び生きてくることを信じて

自分にしかできないことをひたむきな姿勢で貫け。

 

3つ目 どんな状況でも冷静さを欠かず自分の頭で考え行動し

出来る限り前へ一歩でも進めることが大事。

 

4つ目 今自分の周りにいる人へ感謝し

自らが主体的に動き何か一助尽くせ。

 

5つ目 運も実力のうち+ーどちらに傾こうとも生かせ。

 

上記は当たり前のことかもしれませんが

私にとって大事なことなので『決意を新たに』

明日から意識して頑張っていきます。

 

いつもありがとうございます。

 

表題の意味は、

ここ最近お会いする人との会話を通して

思うことです。

 

+思考の方は起きることの大方をポジティブに捉え、

ー思考の方は起きることの大方をネガティブに捉える。

 

つまり、『目の前に起きていることをどう捉えるか』で

少しづつ思考と行動に差が出ていつしか大きな差が出る。

 

上手くいっているように見える人は、

そういったことの差なのかなとつくづく実感した次第です。

 

人の心は気持ち一つでいかようにもなると

学んだ身としてはどちらもに傾くこともある。

 

特にー思考から脱却するのは大変です。

 

だからできるだけ前者の人と前向きに直向きに

行動して一つでも良い結果を産めるようにしたいですね。

 

周りの人から気づかされるものです。

 

表題の意味は、

自分ができるすべての努力をしたら、

あとは慌てず大人しく天命に任せて、

事の成り行きを見守るべしということです。

 

毎日動きづらくやる気が削がれる位

暑い夏が終わりに差し掛かりました。

 

コロナ状況下がまだ続きますが

出来ることを精一杯やって一つ一つ次に進むしかない。

 

8月は何度か予定が変わったり大変でしたが

周りのアシスト役に徹することができました。

 

今やれる今すべきことは可能な限りしたので

あとは事の成り行きに任せてみたいと思います。

 

 

表題の意味は、

他人がどう云おうが思うまいが

一切合切自身の幸せというものは

自分の心で決めるべきだということ。

 

好きなロックバンドの歌詞に

表題のようなフレーズがありますが、

私が云いたいことは同じです。

 

周りの目とか他人の勝手な評価に惑わされず、

気にし過ぎず最期まで「自分」を貫いてこそ

自分の人生なのだと。

 

単に自分勝手に生きるのではなく己自身の信条(ポリシー)を貫き、

言行一致しているかどうかも大事。

 

私も○○にして迷わずという時期になってきたので

『幸せは自分の心の中で決める』べきだと強く感じます。

 

そしていちいち余計な事を考えず、

多少の失敗があっても糧にする気概を持つこと。

 

そろそろ過去に縛られ過ぎずに

得た教訓を抱き前だけを向いて

自分に出来ることを一つでも多く

行動して具現化したい。

 

自分に課せられた役割を全うできれば幸いです。