GWも一旦今日で終わりますね、
積み残しの作業があったので半分は自由気ままに過ごし
半分は作業をしながら今年のGWを過ごしました。
せっかくなので、
90年代に一世風靡しながらも人気絶頂の時
33歳の若さで旅立った唯一無二のギタリストであるミュージシャンの
メモリアル展示会にふらっと行ってきました。
その日が偶然にも命日の日だったのは驚きです。
初めて知ったことも沢山ありましたが私なりに
彼から学んだことを列挙します。
・幼少期の体験を最大限に生かせ(周囲の人からの教え等も含む)
・好きこそものの上手なれ、これだというものは取りつかれるように嵌ってそこで極めろ
・几帳面かつ大胆にやりたいことはやり尽くせ、しまいにはなんとかなる
・自分のコンプレックスさえも武器にしろ(与えられたものまたはカードで勝負するしかない)
・自分の中で大いに勘違いして「自分のカッコイイ」を恥ずかしがらず表現し続けてそれを貫け
・世の中の常識なんて一つの物事のはかり方に過ぎない、むしろ常識というそのものを疑え
・人間の汚い部分を見なければならないことも沢山ある、それも事実であって受け入れて何かのエネルギーにしろ
・自分に求められていることをかぎ分けて身を粉にして周囲の為に尽くせ、そうすれば皆味方してくれるだろう
・どんなに有名になっても名声や大金を得ても所詮は人間でありどこか弱い、全ては儚いものと思え
他にも沢山ありますが、
『あるミュージシャンのうしろ姿に学ぶ』
ことを私なりに感じられた気がします。
未だに人気があるということは才能だけでなく
人としても何か持っていたからかもしれません。
また機会があれば彼の世界に触れてみたいと思います。
