【その①】無駄なことは何ひとつもない | Life is Entertainement【Elly公式ブログ】

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もっと楽しく!貪欲に生きる!
人生を面白がる力を育むコツを発信

はじめまして、ERIKOです。

Welcome to ERIKO's Blog♡

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私はずっとあるがままの自分でいたいけど

嫌われるのが怖くて周りの人の表情や評価

を気にしていました。

 

転機になったのは30歳を迎えたとき。

自分の幸せのために生きると決意して

自分を幸せにする力を育みました。

 

その力を私は「ごきげん力」と呼ぶ。

 

あなたもきっと「ごきげん力」を育めば

自分の人生の主役になれます。

 

そのヒントをこのブログで

お届けたらと思っています♡

 

 

ERIKO's Profile

ハート1989年3月14日生まれ(現在32歳)

ハート経歴:高校教員(英語科非常勤)、学童保育責任者、学習塾講師、NPO法人職員(広報・ファンドレイジング)など

ハート夢:自分の価値/可能性/未来を信じられる勇気を全世界の人に届けること!そのために、「ごきげんカレッジ」をライフワークとして活動していく。

ハート好き:映画・海外ドラマ・アニメ鑑賞、アボカド、猫、カラオケ、ファッション、ピンク色の小物、学ぶこと、人の人生観を聴くこと、相手を笑顔にすること(芸人魂を持っています)

ハート自己紹介ブログはこちら

 

最近、自分の生活やキャリアが変化しているなかで「無駄なことは何ひとつもないんだな」と思う経験があったので、それをシリーズ化して綴っていきたいと思います。

 

***

 

約3年間ほど、私は先生として高校や学習塾で「英語」を教えていました。

 

 

ちなみに私は「英語」が大嫌いな生徒でした(笑)中2から躓き、そこから一気に英語嫌いに。三人称単数という言葉で吐き気が止まらない真顔

 

 

でも、英会話の授業は好きで「英語を話せるようになったらかっこいいな」とは思っていた。

 

 

そんな私が「英語教師」を目指したのは、私が英語が嫌いだったからこそ英語嫌いの子どもたちに寄り添えると思ったから。

 

 

転機となったのが、大学2年生の春。留学先としてバンクーバーに約2ヶ月ほど行きました。

 

 

なぜ留学しに行ったかというと、周りの学生たちが行き始めていたから(ミーハーなのドキドキ笑)なんか、私も行ってみたい!と思って、親にお願いして行かせていただきました(感謝でしかない…)

 

 

そのときの英語レベルは「This is a pen」笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

バンクーバーの空港に着いた瞬間、言葉が通じない国に来てしまったことに恐怖を感じて帰りたくなったことを覚えています…

 

 

本当に言葉が通じないし、相手が何を言っているのかが分からなくて、怖い目にも合いました。

 

 

「英語が話せない日本人」というだけで馬鹿にされる。それが本当に悔しかった。

 

 

私は中高一貫の女子校に通っていたので、英語を学ぶ場としては十分だった。それなのに、なにひとつも話せない。すごい悔しかった。

 

 

もちろん、留学先でしかできないAmazingな経験もありましたが、悔しい想いとともに帰国しました。

 

 

帰国後、英語絶対マスターしてやる!と力んでいた私でしたが…英語をマスターする理由・目的が特になかったので、当初よりはできるようになったなぐらいで終わりました笑い泣き

 

続く。

 

***

 

いつも読んでくださってありがとうございますハート

愛を込めてERIKOより