「かわいい」ものを避けていた、そのワケ。 | Life is Entertainement【Elly公式ブログ】

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人生を面白がる力を育むコツを発信

自分で自分を幸せにするチカラ

「ごきげん力」を育んで人生が変わる♡

 

周囲に嫌われるのが怖くて

つい“いい子”ちゃんを演じがち。

 

もっと自分に素直になって生きたい!

 

30歳になったとき

自分の幸せのために生きると決意してから

ごきげんな人生にチェンジ♡

 

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ごきげんよう、ERIKOですピンク薔薇

 

来週末の友人とキャンプに行く予定なので

必要な物をDAISOまで買い物しに行ったら

 

 

 


 

↑こんな可愛いキキララポーチを発見おねがい

 

可愛すぎて即購入(笑)

 

最近の百均は何でも揃っちゃうから

本当に便利だよね。

 

 

 

「かわいい」は、自分に縁のないものだと思っていた。

 

今の私は可愛ものが好きだし

気がついたら小物はピンク色だらけピンクハート

 

 

自分が持っているものがピンク色だと

とテンションが高くなるのだけど

昔の私は「ピンクが好き」って言えなかった。

 

 

それは自分のキャラクターではないと

思い込んでいたから。

 

 

ピンク=可愛い女の子が持つもの

 

 

という、謎の方程式が

私の無意識レベルに刷り込まれていて

かわいくない私、かわいいキャラではない私は

ピンクや可愛いものが好きと言える資格がないと思い込んでいた。

 

 

だから、友達同士でディズニーに行って

おそろいなものを買おうとするときに

本当は私はミニーちゃんを選びたいけど

 

 

私がミニーちゃんを選ぶなんて…だめ!(涙)

 

 

と思って、いつもプルートかグーフィー。

運が良ければドナルド(笑)

(もちろん、プルートもグーフィーもドナルドも可愛いよ!笑)

 

 

でも、ミニーちゃんを持っている友達が羨ましかった。

私もミニーちゃんが良かった。

 

 

自分は可愛くないからだめ

可愛いキャラではないからだめ

(ちなみに当時の私の可愛い=雑誌CanCamとかSEVENTEENに登場するモデルさんね!笑)

 

と、そう言って、自分の望みを拒否していた。

 

でも望みを拒否すればするほど

 

可愛いワンピースが着たい

可愛い小物がほしい

可愛いメイクをしたい

 

かわいい欲望が爆発していった。

 

 

服装から入るのは勇気がいることだったから

まずは小物から始めた。

 

 

自分がキュンとしたボールペンなどの文房具

ハンカチ、アイフォンケースなどなど…

 

 

スモールステップを踏むうちに

洋服も自分が着たいものを選べるようになった。

 

 

そして今は、「かわいいもの、ピンクが大好き♡」と言えるように。

 

 

自分の意識が変わってきたせいか

周りから「ERIKOのイメージカラーはピンクだよね」と言われるようにもなった照れ

 

 

たぶん、これ“いい子ちゃん”にも多いと思うんだよね。

「自分のキャラじゃないから」と言う理由で避けてしまうこと。

 

 

どうかそれから逃げないで。

あなたの欲望は大事だよ。

 

 

少しずつでいいから

スモールステップでいいから

その欲望を叶えてあげてね目

 

 

ヒマワリERIKOヒマワリ

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