ごきげんよう、ERIKOです![]()
来週末の友人とキャンプに行く予定なので
必要な物をDAISOまで買い物しに行ったら
↑こんな可愛いキキララポーチを発見![]()
可愛すぎて即購入(笑)
最近の百均は何でも揃っちゃうから
本当に便利だよね。
今の私は可愛ものが好きだし
気がついたら小物はピンク色だらけ![]()
自分が持っているものがピンク色だと
とテンションが高くなるのだけど
昔の私は「ピンクが好き」って言えなかった。
それは自分のキャラクターではないと
思い込んでいたから。
ピンク=可愛い女の子が持つもの
という、謎の方程式が
私の無意識レベルに刷り込まれていて
かわいくない私、かわいいキャラではない私は
ピンクや可愛いものが好きと言える資格がないと思い込んでいた。
だから、友達同士でディズニーに行って
おそろいなものを買おうとするときに
本当は私はミニーちゃんを選びたいけど
私がミニーちゃんを選ぶなんて…だめ!(涙)
と思って、いつもプルートかグーフィー。
運が良ければドナルド(笑)
(もちろん、プルートもグーフィーもドナルドも可愛いよ!笑)
でも、ミニーちゃんを持っている友達が羨ましかった。
私もミニーちゃんが良かった。
自分は可愛くないからだめ
可愛いキャラではないからだめ
(ちなみに当時の私の可愛い=雑誌CanCamとかSEVENTEENに登場するモデルさんね!笑)
と、そう言って、自分の望みを拒否していた。
でも望みを拒否すればするほど
可愛いワンピースが着たい
可愛い小物がほしい
可愛いメイクをしたい
かわいい欲望が爆発していった。
服装から入るのは勇気がいることだったから
まずは小物から始めた。
自分がキュンとしたボールペンなどの文房具
ハンカチ、アイフォンケースなどなど…
スモールステップを踏むうちに
洋服も自分が着たいものを選べるようになった。
そして今は、「かわいいもの、ピンクが大好き♡」と言えるように。
自分の意識が変わってきたせいか
周りから「ERIKOのイメージカラーはピンクだよね」と言われるようにもなった![]()
たぶん、これ“いい子ちゃん”にも多いと思うんだよね。
「自分のキャラじゃないから」と言う理由で避けてしまうこと。
どうかそれから逃げないで。
あなたの欲望は大事だよ。
少しずつでいいから
スモールステップでいいから
その欲望を叶えてあげてね![]()
ERIKO![]()
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