引き続き、銀山温泉の能登屋旅館さん、温泉編です。
まずは、本館4階にある内湯から。
脱衣所はこんな感じ。
ナンバーロック式の貴重品ロッカー付き、化粧水やドライヤーなどのアメニティも充実した脱衣所でした。
仕切られた洗い場も、シャンプー、リンス、ボディソープ等もちろん完備。
内湯と露天。
内湯は石造り、露天はヒノキ、、、かな?
微硫黄臭ありのサッパリ系のツルスベ湯。
内湯は熱めで長湯には向かず、露天の方がぬるめなのでゆったりのんびり楽しめました。
次は、フロント脇の洞窟露天。
空いていればいつでも入ることのできる、貸切家族湯です。
脱衣所からのドアを開けると、このような階段が現れます。
階段を下りていくと、浴槽が右にでーんと構えます。
こちらは、洗い場は無いので、お湯を楽しむだけ。
洞窟なので、温泉の硫黄の香りが部屋中に充満しております。
お湯は熱くて、ガンガン水で加水。
サッパリ系のお湯なのですが、温まりが良いので長く入れませんでした。
そして、裏山の展望露天へ。
展望露天は、チェックイン時に予約するのですが、私たちが宿に入ったのは一番遅かったらしくて予約が埋まっていたので、「もし良ければ、、、」とチェックアウト後の時間にしてくださいました。
展望露天は、別館2階から外へ向かいます。
私たちの部屋も、別館2階だったのでとても近かったのですが、鍵をフロントまで取りに行かなければならないので、結局近いような遠いような、、、
その展望露天は、別館から階段を80段ほど登って登った所にあります。
途中から見える、銀山温泉の風景も素敵です。
足湯の方まで見渡せます。
銀山温泉って、結構大きな町並みのイメージだったけれど、行ってみると意外とこじんまり。
だけど、温泉街の旅館やお店が味のある建物ばかりで、目がいくつあっても足りない。
露天風呂は、緑がいっぱいでとても気持ちが良い露天でした。
浴槽はヒノキかな?
2人ではもったいないぐらいの広さがあって、ゆったり湯あみ、、、、と思いきや、アブが、、、、
おぉーーーーーー、、、、、私は退散します
こちらの露天からは、左の写真のしろがねの滝が見えるようなのですが、今は緑がいっぱいで望めず
時期的に(?)、滝は木々の合間から少し見えて、滝の音が聞こえるぐらいでした。
泉質表ーーーーーーー
銀山温泉 能登屋旅館
http://www.notoyaryokan.com/山形県尾花沢市大字銀山新畑446
0237-28-2327