
大正浪漫溢れる町並みが素敵で、NHKのドラマでも舞台になったそうですね。
おしん、知らないのでなんとも、、、;;
銀山温泉と言えば、能登屋旅館さん。
秘湯の会会員宿のお宿なので、こちらに選びました。
昼と夜の雰囲気も、それぞれ違っていいですね。
お部屋に行くのには、この赤い橋を通って行きます。
途中には、こんな素敵な談話室も。
時代が違うけれど、伊藤博文とか坂本竜馬とかが会議してそう

こちらは、部屋へ行く途中に合った秘湯の会提灯。
今回のお部屋は、新館の山側です。
やはり、川側のお部屋は人気なのか、GW前に予約しても取れませんでした
お部屋はこんな感じの広いお部屋でした。
何畳のお部屋か確認してなかった;;
トイレ、洗面、中身が入っていない冷蔵庫が付いていましたよ。
天井も高くて、照明がなんか可愛い。
お茶請けは、古代米大福で、中にはずんだ餡入り。
甘さ控えめで、ちょっとしょっぱくて美味しい。
古代米の香りと、ずんだの香りがして何個でも食べられそう。
美味しすぎて、次の日、温泉街の店で買って食べました 笑
そして、夕食です。
能登屋さんの夕食は部屋食になります。
最初は、こんな感じでセットされます。
おかひじきのおひたし、生麩ずんだ、木耳のきんぴら、冬瓜の冷やし椀、刺身、滝川豆腐、尾花沢牛等のしゃぶしゃぶ。
青い食器のものは、鯉の旨煮。
以前、違うところで頂いた時は、臭みがあって食べられなかったのですが、能登屋さんのは臭みも無く美味しくいただけました。
滝川豆腐は、豆腐を寒天で固めたようなもので、ところてんみたいな感じ。
銀山温泉の足湯のところにある、お豆腐屋さんでも、豆腐てんとして同じようなものが売っていましたが、同じものかな??
手前のキノコは、たぶん、あみたけ??
焼きたてほくほくの鮎と、冷たい鴨そば。
鴨のそぼろがたっぷり入って美味しいお蕎麦でした。
しゃぶしゃぶは、言うことなしに美味しかった!!
豚も甘みがあるし、牛はとろける美味しさ。
芋煮は、少し大きめの鍋に入ってきて、たっぷり食べられます。
芋煮が大好きなのでこれは嬉しいけれど、おなかいっぱいで結構きつかったです
最後のデザートは、尾花沢スイカ。
赤い所が全部シャクシャクした食感で、付いてきたスプーンですくえない;;
なので、豪快にむしゃぶりつきましたよ~
甘くてとっても美味しいスイカでした
そして、朝食。
朝食は、別館1階の朝食会場にて。
あの、素敵な談話室の隣にありました。
朝のセットはこんな感じ。
うえから、キノコの煮もの、だし、かんてん?、漬物、ワラビのつけもの?、ブルーベリーヨーグルトと、真ん中に小松菜のおひたし。
温泉たまご、サラダ、しゃけ、玉こん、小魚のから揚げ?、ふきみそ?
とうふと海苔。
地物アスパラと、大根めしでした。
朝からたっぷりの美味しいごはんでした~
ごちそうさまでした。