
食事の後は、温泉編です。
自在館のお風呂は、共同浴場のうえの湯、したの湯の他に、貸切の3つ、合計で5つのお風呂があります。
貸切は、エレベーター前に表が貼ってあり、好きな時間に名前を書き込んで予約するタイプとなっています。
早い者勝ちなので、全部のお風呂に入りたい方は、早めの到着が良いでしょう。
入れる時間帯も決まっていますので、宿から頂く紙を参考に。
着いた日は、女性はうえの湯になりますので、宿からちょっと歩いてこちらへ。
栃尾又はぬる湯のため、長湯の方が多いので写真は撮れず;;
うえのパンフで確認ください。
夜は、貸切のうさぎの湯へ。
地下へ降りて、突き当りを右へ。
鍵が、おしゃもじに付いていて、うさぎの絵も描かれているのでわかりやすい
こちらは加温で、説明には38℃と書かれていましたが、たぶん40℃越え、、、
熱めで、ゆっくり入れなくて残念でした。
夜中の、男性・女性専用になれば、少しはぬるめになるのかな??
そして、憧れのしたの湯。
ここは、朝の5時から女性専用へ!!
ちょっと遅れてしまいましたが、起きてすぐに直行。
先ほどの貸切湯へ向かう突き当りを、左へ。
ちょっと遠くて、階段多くて暗くて怖いかも
食堂脇の、温泉に関する説明書き。
栃尾又は、大好きなラジウム泉と、不感温度なのと、秘湯の会なのとで選びました。
そして、自遊人で読んだしたの湯の写真!!
いつか泊まってみたいなと憧れてた温泉へ、いざ!!
脱衣所!!誰もいない!!
もう5時半ばになるというのに、なんという奇跡!!
スマホを持ち込んで、撮影タイム

うん。これだ。
湯口を外しての照明がね、なんとも神秘的で魅かれたんだ。
したの湯の源泉は、この湯口の下にあるそうで、湧いてからそのまま浴槽に投入されているから、効果も抜群なんだそう。
そして、最初は熱く感じるんだけどだんだんと、何も温度は感じなくなってくる。
何かに包み込まれているようで気持ちが良くて、温泉が湯船に注がれる音しかしない。
後から何人か入ってきたのだけど、みなさん静かにこの雰囲気を楽しんでらっしゃる。
この空気感、良いなぁ。
最後は、源泉漕隣の加温湯で温まって出るのが良いんだけど、何となく、体に染み込ませた源泉が勿体ないような気がして、そのまま出ました。
着替えている途中、不感温度とはいえ凄く温まったんだな。
汗が止まらなかったです。
泉質表!!
ありがとうございました。
栃尾又温泉 自在館
http://www.jizaikan.jp/新潟県魚沼市栃尾又温泉
025-795-2211