♪アマランサスの擬製(ぎせい)豆腐(4人分)
材料;木綿豆腐 1丁
人参 ¼本(みじん切り)
ねぎ 小½本(みじん切り)
生姜 一かけ(みじん切り)
しめじ 半株(みじん切り)
若芽(わかめ) 8㌘(みじん切り)
卵 4個
作り方;①木綿豆腐は沸騰した湯の中に1分入れてから、ザルで水切りする。
②生姜、ねぎ、人参、しめじ、戻したわかめなどみじん切りにし、
フライパンにラードをひき炒めます。
さっと火が通ったら、水切りした豆腐を手でほぐし野菜と炒めます。水分がでてきたら水分を取り、
アマランサスマリネ液大さじ5と砂糖大根糖小さじ2、しょう油大さじ1,サクサク粉大さじ2と
小麦粉大さじ1を加え混ぜます。
③②の炒めた具に溶き卵を混ぜ、卵焼き器に胡麻油(分量外)をひき
弱火でフタをし両面こんがりと焼きます。
適当な大きさに切り分けてお召し上がり下さい。
卵焼きの具です
この中にアマランサスマリネ液も加え完全栄養食で美味!!
豆腐は2分ほど茹で水切りします
卵焼き器の木ふたは
連れ合いが作ってくれました
アマランサスマリネ液の作り方
材料;アマランサス ½カップ(ミネラル命の出し1½カップ)
自然海塩 小さじ½(アマランサスに加えます)
濃口しょう油 大さじ1
胡麻油 大さじ半分
白梅酢 大さじ1(白梅酢がなければ米酢や柑橘類を絞る)
作り方;①アマランサスは鍋の中でさっと強火で煎る。(アマランサスの臭みが消えます)
その中に出し1½カップと塩を加え中火で炊きます。沸騰したらヘラでかき混ぜてから、
弱火にし10分炊き10分蒸らし、熱いうちに、醤油、白梅酢、胡麻油を加えまぜてマリネ液出来上がり。
アマランサスマリネ簡単で栄養たっぷりです
アマランサスの栄養
アマランサスはヒユ科で紀元前5000年前から南米アンデス南部の山岳地帯アステカ族が栽培していました。
日本には江戸時代に観賞用として入ってきました。米国のNASAが21世紀の完全栄養食として注目しています。
プチプチとした食感で、少し苦みがあります。つぶっこの中でも最小粒ですがパワーは
驚異的!健康機能は研究途上で未知数といわれていますが、
コレステロール低下などの研究報告も多数あります。
高タンパク質で必須アミノ酸が多く含まれています。
ミネラルも穀類の中では抜群で白米の
鉄分は50倍、カルシウムは30倍、亜鉛4倍、食物繊維が15倍、ビタミンEが10倍、
リンやカリウムも含有量が多く、つぶっこ(雑穀)の優等生です。
チベットでは法要の供物とされています。
♪揚げ牛蒡(ごぼう)4人分)
材料;牛蒡(ごぼう) 20㌢(5㌢長さのマッチ棒の大きさに切る)
大蒜(にんにく) 一片(おろす)
こい口醤油(醤油麹でも) 小さじ2
ラード(揚げ用) 適量
サクサク粉 適量(牛蒡にからめます)
作り方;①牛蒡は、5㌢長さのマッチ棒の大きさに切る。水には浸さないですぐ調理します。
牛蒡を洗う時は、タワシでそ〜と洗い泥だけ落とします。
皮に含まれるサポニンは水溶性で抗酸化作用、
コレステロールの酸化を予防しますので生活習慣病リスクを低下し、
血液やリンパの流れも良くしますので冷え性やむくみにも効果があります。
大蒜はすりおろし、こい口醤油と合わせ切った牛蒡を5分程漬け、サクサク粉でからめます。
②ラードを中温(180℃)に熱し、カラリと揚げます。
これは癖になる美味しさです。お酒のお供にもいいですよ。
牛蒡がハシでくるくる回れば
裏返しコケ目がつけば揚げます
噛めば噛むほど
ジンワリとごぼうの旨みが
口の中に溢れてまいります



















