”26年文月ゴーヤーの卵焼きとそばの実と野菜の春巻き❤️氷えのき❤️ | きみちゃん

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つぶつこ料理
つぶっこ料理教室では、季節を大切にした行事食や旬の素材を生かした料理、調味料や保存食作りなど、食全般にわたり、互いに学びあう場として活用していただけましたら、嬉しく思います

今日は風もなく猛暑でしたが、
昨日の熊本地震、被災者の方々の厳しい環境を思えば
申し訳ないほど穏やかな1日でした。
心より早い回復と被害が最小であリますよう願っていますお願い

ゴーヤーの卵焼きは、塩と胡椒でシンプル味付け
何人前もいける美味しさは夏バテ防止に最適なレシピかもOK

 

♪ゴーヤーの卵焼き(4人分)

材料;ゴーヤー                  半本(5㍉の半月切り)

   卵                     2個

   長ねぎか玉ねぎ               ねぎ半本・玉ねぎも半分

   ラードと胡麻油               大さじ半分

   塩と黒胡椒                 各適量

作り方;①ゴーヤーはタテ半分に切り、5㍉の半月切り。長ねぎは小口切り。玉ねぎは薄切り。

②フライパンか厚手の鍋に胡麻油をひきゴーヤーを炒め塩と胡椒で味をつけ、ねぎを加えます。

ゴーヤーが色付いたら、溶いた卵を入れほんわり半熟になったら火を止めます。

 

♪そばの実(そば米でも)と野菜の春巻き(4人分)

材料;そばの実               半カップ(倍の出しで炊きます)

   胡麻油                 大さじ1

   大蒜(にんにく)と生姜         各1片(みじん切り)

   人参                  10㌢(粗みじん切り)

   玉ねぎ                 半個(粗みじん切り)

   濃口しょう油と酒            各大さじ1

   塩、胡椒                各少々(お好みで一味唐辛子少々)

   吉野本葛                大さじ半分(3倍の水で溶く)

   春巻き皮                4枚

   ブロッコリースプラウト         適量(しその葉や雲南百薬でも)

作り方;①鍋にそばの実を入れ空炒りにし、胡麻油、みじんにした大蒜(にんにく)と

生姜を加え香りが立ったら人参、玉ねぎも加え炒めます。

1カップの出しとしょう油、酒、塩、胡椒を加え沸騰させ弱火で10分炊きます。

10分蒸らし吉野本葛を溶かしてとろみをつけます。

②戻した春巻きに、そばの実具とスプラウトを乗せ巻きます。

 

そばの実を空炒りしごま油を熱しニンニクと生姜を香りよく炒めます

 

玉ねぎと人参も炒め出汁と調味料で味付け煮ます

 


今回、西瓜のお皿初お目見え🍉涼しげで可愛いいお皿です

 

昨晩は、命の出しに使用する『氷えのき』を仕込みました

2袋で、30個ぐらいでき一ヶ月美味しい出汁が摂れます

氷えのきの作り方(長野県中野市が発祥の地)
 えのき茸は石突きを取り、えのき茸300㌘に対して水400ccをミキサーでペースト状にし 
 てから、鍋に移し替え、弱火で30分~60分煮ます。
 (弱火で1時間煮ると、キノコキトサンの量がピークになるそうです。)
 時々こげつかないように、ヘラでかき混ぜてください。ペーストにしたえのきを冷まし
 製氷皿(シリコン容器がくっつかなくていい)にいれ冷凍保存します。

♪めまいに氷えのきを!!
氷えのきはつぶっこ教室でも、『ミネラル命のだし』の主要メンバーの一員ですが、
最近では氷えのきの化学的根拠の研究も盛んになりました。
東京農大の江口文陽教授も脂質代謝異常症や動脈硬化予防に効果があるので

一日三個食事に取り入れましょうと提案されています。
えのき茸をそのままより、氷えのきにすることで、きのこの頑丈な細胞膜を破砕し、
細胞内へとどまっている有効成分を細胞外に出してくれます。
めまいは脳に栄養がいかないことで機能しなくなり起こるのと

、胃腸が弱って不要物がたまることで起こるめまいがあります。
不要物がたまっているめまいには、老廃物を出しやすくする氷えのきがおすすめです。
栄養が足りないで起るめまいには、えび、レバー、羊肉、山芋がおすすめで

 

 

蚊取り線香立て陶器の猫さま

線香のヤニがひどくなり

お鍋に洗剤を入れ、沐浴させているところでございます笑

すっかり垢抜けした蚊取り線香立ては気持ちいいことです。

 

沐浴終え、さっぱりした猫ちゃん。居るだけでほんわかして参りますオッドアイ猫