”26年文月豆板醤と塩漬けらっきょう❤️ | きみちゃん

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つぶつこ料理
つぶっこ料理教室では、季節を大切にした行事食や旬の素材を生かした料理、調味料や保存食作りなど、食全般にわたり、互いに学びあう場として活用していただけましたら、嬉しく思います

 

♪豆板醤を作りましょう。

そら豆は乾燥したものを使用しました。

 

古代ソマチッドも加え、命を元気に!!

重しをして土用まで熟成し瓶に詰め私は冷凍熟成。

何年も楽しみます。

 

♪空豆で作る豆板醤(豆板醤はそら豆から作るのです)

材料;空豆(サヤをむいたもの)      300㌘(約30さや)

   赤唐辛子              40㌘(あれば3種類の唐辛子を入れて下さい)

   味噌                大さじ3

   生糀                25㌘(糀は100㌘位使用してもOKです)

   自然海塩              50㌘

   湯さまし              適量(味噌の固さになるまで加えます)

作り方;①空豆を20分蒸し、空豆の皮をむき(気にならなければむかない。

食物繊維が皮に豊富にあります。)マッシャーですりつぶします。

②塩と赤唐辛子、生糀や乾燥糀、味噌を空豆に混ぜ合わせます。(私は麹を4倍加えます)

③20〜30度Cに冷ました湯ざましを味噌の固さになるまで練り込みます。

④容器にいれ、重しをします。(ビニール袋に小石やビー玉をいれて重しをする)

⑤一ヶ月目、味噌を底からかきまぜます。(返しといい、酵母菌の働きを活性化させるためです。)

⑥土用の(7月21日過ぎ)をこえるまで熟成させます。

どこにもない、美味しい豆板醤の出来上がりです!!

そら豆のこと

そら豆は、人類最古の食べ物といわれ、イスラエルの新石器時代の遺跡からも出土されています。

日本には中国から8世紀頃(奈良時代)伝わったとされています。

そら豆は、大変栄養の詰まったスーパーフードで、たんぱく質、脂質、炭水化物、カロテン、

ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1,ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、葉酸、

カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛が含まれ、

サヤと皮の部分には食物繊維が豊富で、豆に比べ皮にはポリフェノールが11倍、

甘み成分が1,5倍含まれています。

 

♪らっきょうの塩漬け

富士子ちゃんからたくさん畑から直送らっきょうをいただきました!!

♪塩漬けらっきょう漬け

材料;泥つきらっきょう           2キロ

   塩                  200㌘

   赤唐辛子               2本ぐらい

   酢                  1カップ

   水                  2カップ

作り方;①泥つきらっきょうはきれいに洗い、茎と根元を切り落とす。

②すりばちにいれ、ごしごしとみがくように洗い、薄皮をはがし水気をきります。

③容器の底に塩をふり、らっきょうに塩をまぶしながら入れていきます。

④容器のふちから酢と水をそ~と注ぎ、赤唐辛子の種を取り、小口切りにします。

⑤2倍の重さの重石をのせ、水があがるまでおきます。水がらっきょうにかぶるようになったら、

重石を半分にし、10日から14日で食べれるようになります。

完全に漬かるのは一か月。長期保存したいときは汁ごとビンにうつします。

塩漬け塩らっきょうは一年でもパリッとした歯ざわりが楽しめ、炒め物や料理に重宝します。

塩抜きの仕方

甘酢漬けやしょう油漬け・梅酢漬けには、塩漬けらっきょうの塩を抜くには

日本椿の葉一枚を4つに割って水の中に15~20分浸すと塩がぬけます。

 

何年経ってもシャキシャキらっきょうが嬉しいです。